尖閣が危ない

中国はコロナウィルスで世界が混乱している間隙をついて80日以上連続で尖閣諸島への領海侵犯を続けている。オリーブの木の黒川代表が危機感を訴えている動画があります。最初に主な場面を掲載さいしますので詳しくは動画を見てください。

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尖閣諸島は日本の領土!中国の横暴を許すな【1日4隻, 領海侵犯, ビデオ流出, 民主党政権, 習近平】

中国は
香港の1国2制度を終了させ、台湾でも戦闘機による領空侵犯を続け、インドとの国境紛争も続いている。
習近平政権の不安定化が増すなか急速に先鋭化し、尖閣諸島の領有権を主張する為実効支配に向かっている。
日本政府はこれまでの様に弱気でただ遺憾の意を表するだけでは本当に尖閣を乗っ取られてしまう。

 

インドモディ首相は7月3日に中印紛争地域電撃訪問!して中国には絶対屈しない‼️との演説が評価されている。
”弱きものは絶対に平和をつくれない
勇敢さが平和の必須条件だ
領土拡張主義の時代は終わった。今は経済発展の時代だ”

日本の政治家はなぜ沈黙しマスコミも報道しないのか理解に苦しむ。

アメリカは尖閣問題は当事者間で解決するよう静観していたが中国の数々のぼうっきょに対してさすがに黙っていられないのか中国の行動を否定する行動を起こしいる。
【米国議会が動いた】中国の「尖閣領有権」主張を完全否定!日本はこれを手放しで喜んでいいのだろうか?【真意を読む】6/26

 

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2020年9月17日 (木)

菅 中古内閣

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感ずるままに

安倍総理が辞めて大喜びのはずが何故か期待がわいてこない。
新鮮味がない。

菅官房長官時に安倍、麻生の悪の片棒を担いだイメージがある。
なにか裏方事務的で日本の未来に向けての哲学が感じられない。

独自性を出せるかどうかが指示されるかどうかを左右する。
せめて安倍政権で壊された日本のかたち正義、倫理観などを取り戻してほしい。

麻生、二階がまだ居座る。年寄すぎる。派閥政治が強くなる。
また裏工作で菅総理は自由がなく振り回されそうな予感。

一番喜んでいるのは初入閣平沢勝栄復興大臣だろう。でも75才。
河野太郎行革大臣には大ナタを振るってほしい。

ともあれ初入閣の大臣には頑張ってもらいたい。

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2020年9月 1日 (火)

総裁選に見る自民党という政権

安倍総理が突然病気で総理を辞任する発表を行ったが,
マスコミも含め裏では既定の路線のようである。
安倍総理にとってレガシーなく,
残す任期一年で何も良いことはなく,
それどころかコロナ、アベノミクス破たん、オリンピックの実施も危ういなどが続きろくなことがない。最もやめるのにいいタイミングを選んだだけと言える。
さて選挙方法は国民、自民党員の希望は党員を含めた投票だが全く無視して国会議員のみで決めるようだ。
政治に空白を作ってはいけないというのは建前で、安倍総理は倒れたわけでもなく次期総理が決まるまで十分政務はこなせる。
実は安倍総理の意向としてもなんとしても石破氏を阻止したいという事が見え見えである。
石破氏が総理になると安倍、麻生の悪事があかるみになるのを恐れているのだろう。
自分たちさえよければ国民の意向など無視するやり方が当たり前になってしまっている。
菅官房長官に決まりの情勢で、安倍総理と同じ穴のムジナかもしれないが,
ただ、安倍総理が壊してきた政治を何とか正常に戻してほしい。

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2020年8月17日 (月)

#赤木俊夫さんを忘れない。 裁判始まる

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学校法人「森友学園」を巡る公文書改ざん問題で自殺した近畿財務局元職員・赤木俊夫さんの妻・雅子さんが、国と財務省・佐川宣寿元理財局長に損害賠償を求めて訴えた裁判の第1回口頭弁論が、7月15日、大阪地裁で開かれた。
この種の裁判で大体権力側が勝利するが世論の後押しでなんとしても検察にプレッシャーを与えて勝たせてあげたい。
赤木雅子さんが描いた著書「私は真実が知りたい」(文藝春秋刊)の帯のイラスト
は強い主張が伺える。
安倍首相、麻生財務相、佐川元理財局長の3人に「黒目」がないが
この人たちはどこを向いているか分からへんし、・・・・黒目を入れない方がこの人たちの表情に一番近いかなと思って入れませんでした。

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2020年8月 9日 (日)

伊吹山のお花畑とイヌワシ

コロナを避けて日本百名山の一座であり滋賀県の最高峰伊吹山にドライブ。
あいにくの曇り空とあって観光登山の客も少ないようだ。Img_0320 伊吹山山頂1377m
Img_0328Img_0325 伊吹山の見どころはお花畑
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伊吹山の駐車場から少し下ったあたりの道路わきに50~60人の大きな望遠レンズのカメラを構えた人たちがいて景色を撮っている様子もないので尋ねてみると
イヌワシ(ゴールデンイーグル)を待っているとのこと。
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ネットを調べてみると
今日も鳥撮りbyMta-H というブログに伊吹山で今年撮ったイヌワシの写真を見つけた。
https://emuta.exblog.jp/31228836/F0231403_19143390F0231403_20585679F0231403_20155940 色々な鳥のすばらしい写真が掲載されているので興味のある方にはお勧めです。

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2020年8月 4日 (火)

安倍政権への落選運動を応援

今の安倍政権は本当にひどい。国民のフラストレーションはその支持率低下にもみられる。
それでも30%代となっているが今や信用する国民はいない、自分の周りに安倍総理の支持者は見たことがない。落選運動の言葉を聞きまさに国民の意識が社会運動として燃え上がりそうに思う。
NEWSポストに
全く共感をさせられる記事があったのでいかに引用させてもらう。
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コロナ対策が支離滅裂の安倍政権 今こそ「落選運動」を
06d1c03a5f7376681544608033575c78 国民の間にかつてないほど政治へのフラストレーションが高まっている。新型コロナの“第2波”が全国に広がる中、政府はGo Toキャンペーンで旅行を奨励しながら東京を除外したり、巨費を投じてアベノマスクをまた配ると言ったそばから、批判が集まると取り消すなど、すべてが支離滅裂。

「いったい、政治家は何やっているのか」──政権への不信は頂点に近づき、各紙の7月世論調査では安倍内閣の不支持率が朝日、読売ともに52%、毎日60%、日経50%と揃って半数を超えた。

 それでも安倍首相は国会を閉じ、会見も開かずに人々の不安や疑問に“見ざる、聞かざる、言わざる”を決め込んでいる。麻生太郎・副総理は感染拡大渦中に参加者1000人規模の盛大な政治資金パーティを開催してカネをごっそり集めた。
Aso 「下々が何を言おうが、政権はびくともしない」。どうせ国民には何もできないと舐めきっていることが態度から伝わってくる。

 政権がコロナに苦しむ人々の声を無視し、政治を私するのは権力の暴走だ。それを止めるには国民が“武器”を取って立ち上がるしかない。民主国家で国民に認められた最も強力な武器こそ、「落選運動」である。

 憲法学者の上脇博之・神戸学院大学法科大学院教授が語る。

「落選運動とは問題のある政治家を当選させたくないという表現活動であり、憲法で保障されている表現の自由、言論の自由に含まれる。民主主義において権力の暴走に歯止めをかける方法として可能性を秘めている。

 安倍内閣はお友達のためには何でもするが、国民が悲鳴をあげても助けてくれない。多くの人が、お友達政治とはこういうことだったかと気づいた今こそ、落選運動という手段を有権者が繰り出すべきかもしれない」

 8年間の安倍政治に審判を下す次の総選挙に向け、有権者が行動を起こす時ではないか──。

※週刊ポスト2020年8月14・21日号

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2020年7月29日 (水)

アメリカが本気で中国排除に舵を切った。

近年の中国の覇権主義には目に余るものがありアメリカは中国コロナの問題と知的財産を脅かし続ける中国に本気で排除する方向に舵を切った。すでにハーウェイの排除を決めイギリスも同調している。
加えてトランプは大統領選を控えて国内向けには中国をたたいて点数稼ぎをするという意味合もある。
トランプは
ヒューストンの中国領事館を知的財産を盗み取る拠点であるとして、排除を通告したが中国も報復として成都のアメリカ領事館の閉鎖を決めた。しかし中国習近平は三峡ダムの決壊の危機や、いたるところでの洪水の拡大、さらに習近平への不満が増大しその地位も危ぶまれるという窮地に陥っている。
南沙諸島では一発触発の軍事衝突の危険性が日に日に高まっている。
アメリカはベトナム、フィリピンの領海を一方的に犯しているとの国際裁判判決を盾に南沙諸島の奪回をもくろんでいると思われる。
7月26日には南シナ海でアメリカ、日本、オーストラリアの対中国合同軍事演習が行われた。
日本ではあまり報道されていないが、日本も連日尖閣諸島を脅かされているのでアメリカとの協調を強めたいとの思いがある。

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香港大紀元新唐人共同ニュースが
現在の状況を報じるビデオを発信しているのでご覧ください。

アメリカ軍空母2隻は南シナ海での訓練を再開

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2020年7月13日 (月)

尖閣が危ない Ⅱ 最新情報

中国は沖縄、尖閣諸島、台湾を結ぶ第一列島線から太平洋へ進出するために尖閣諸島を支配しようともくろんでいます。勿論アメリカもこれを許すはずはないと思いますが
Sensuikan これが本当の対中国戦シナリオ! 元自衛隊海将が語る~鍵を握るのは潜水艦戦!
というタイトルで以下の内容を語る動画を紹介します。
Part1 中国の侵略計画は?
Part2アメリカはどう対抗する?
Part3 鍵を握るのは潜水艦戦力
Part4 中国の潜水艦戦力は?
Part5日本は原子力潜水艦をもて
詳しくは

【最新J情報】
日本の尖閣諸島が危機的状況を迎えている【中国 ニュース】【海外の反応】【凄いぞ日本!】【韓国の反応】【韓国 経済】

日本はアメリカ任せではなく中国にも、アメリカにも毅然とした態度で臨むこと
日本が独自で自衛するにはどうするかという事を
政府はもとより国民も真剣に考える時期に来ていると思う。

参考:シュミレーションとはいえ、尖閣は非常に緊急状態に入っているといえる
https://www.youtube.com/watch?v=j1bdwQ5VHR4
中国が4日以内に尖閣奪取?米シンクタンクが描く8フェーズのシナリオとは?
Sensuikan2

NHKの世論調査 13日発表
Nhk 国民も世界の変化、特に中国の侵略行動、に単なる平和主義では通用しないと思い始めている。攻撃能力を持つというのは今回が初めて半数近くに上っている

 

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2020年7月 4日 (土)

小池都知事 知事選の何故 波乱の予感

マスコミは小池都知事のほぼ再選確実と圧倒的優勢を伝えている。
小池百合子の評判は何一つ良い事は聞こえてこないのに何故と思う。

 

やっているふりパフォーマンス何一つやらないで実績0と言ってもよい。
何よりもの職員の評価が悪い。出馬反対が賛成の倍で支持者はほぼ壊滅状態、
コロナ対策においても都民の事を真剣に考えて心配する気持ちは伝わってこない。東京オリンピックについての自分の評価を気にするあまり対応を誤り右往左往。昨日124人の
コロナ感染者が出て急速に不安、危機感が拡大した。東京アラートは何だったのか?
それでも優勢の元凶は二階自民党幹事長にある。安倍総理も国民の事より自分の事しか考えないという事が浸透し支持率を大きく低下させている。二階幹事長もなりふり構わず自分の地位、勢力拡大しか考えていない。。
すり寄る小池にこたえて野党に取られるよりはと、いち早く自民党も嫌っている小池支持をきめた事により優勢が決定的になった経緯がある。
このような状況で皆が嫌がる知事が続投してもいいのだろうか、
しかし組織選挙も、小池都知事本人の数々の悪評に加え
山本一郎の真摯な訴えが浸透し追い風が凄まじいという評価もあり投票率が上がれば
小池都知事の落選という事も十分ありうる。東京から日本の政治が変わる可能性もある
山本太郎の偽りのない政治姿勢を評価しているので奇跡を期待している。
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2020年6月24日 (水)

河井克行、案里の逮捕の裏側の恐ろしい真実。

副島隆彦の重たい掲示板

副島隆彦です。 今日は、2020年6月21日(月)です。

 河井克行、案里の 2議員が、6月18日(木)に逮捕された。逮捕したのは警察ではない。最高検察庁(法務省と一体。東京地検特捜部の肩書きで)だ。この異常さが分かる日本人は、あまりいない。

という書き出しで
河井克行、案里の逮捕の裏側の恐ろしい真実が記されています。必読の内容です。

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

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副島 隆彦(そえじま たかひこ)は、日本の作家。「副島国家戦略研究所」(SNSI)を主宰。
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政治思想・法制度論・経済分析・社会時事評論の分野で評論家として活動。

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