2019年11月25日 (月)

京都 赤山禅院の紅葉 am9:00

赤山禅院の紅葉は今が真っ盛り。今年の紅葉は赤が鮮やかで寒桜の淡いピンクも色を添え一際美しい。

 

赤山禅院(せきざんぜんいん)は、京都市左京区修学院にある天台宗の寺院。延暦寺の別院(塔頭)の一つ。本尊は泰山府君(赤山大明神)。京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。
毎月25日は、赤山大明神の縁日です。千日回峰の上原行照大阿闍梨(現在伊崎寺の住職)のお加持があります。
赤山禅院は地元の人から方位除け、厄除けの禅院として信仰されています。そして喘息や気管支炎が良くなる禅院としても知られています。
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2019年11月15日 (金)

座禅の極意 永平寺78代住職宮崎奕保(えきほ)禅師

福井県にある曹洞宗大本山永平寺の78代住職、宮崎奕保(えきほ)禅師 明治34年(1901年) - 平成20年(2008年)
11才から93年間座禅を続ける。
禅とは
前後裁断し何も考えない。その時の一息一息と一つになる。
名誉,見栄、地位、欲の起こる隙間がない。
まっすぐという事、正直という事
身心一如(しんじんいちじょ)肉体と精神は一体のもの
修行をしているのではなく当たり前のこと、座禅の意味を考えることもやめる。

平生底(へいぜいてい)日常生活のすべてが修行

自然は立派、法にかなったのが大自然、
時が来たらちゃんと花が咲き褒められても褒められなくても、すべきことをして黙って去っていく。

それが教えであり、実行であり真理である。

数え年で104歳。永平寺8世紀の歴史の中で最高齢の住職である。
2004年当時の録画

 

 

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2019年11月14日 (木)

桜を見る会を安倍総理独断でやめるな

桜を見る会を安倍総理が私物化した、公職選挙法違反ではないかと野党は息巻いているしマスコミも騒いでいる。
安倍政権の政治の私物化ここに極まれりである.
これまでも森友学園、加計学園問題、隠ぺい改ざん問題等,数々の問題を引き起こしてきたが今度ばかりは安倍総理が直接かかわっていることでただではすまされない。
11.8 参院予算委員会で田村智子議員の追及にも首相は答弁をはぐらかしたが何も答えられなかったということだろう。
いかにやましいことをやっていたか身に覚えがあるからだろう。急きょ来年度の桜を見る会を中止にしてしまった。
追及を逃れるためにとはいえやめて幕引きとはいかにもあざとい。逃げ切れるものではない。
桜を見る会の本来の趣旨は
「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」を目的とし、皇族、元皇族、各国大使等、衆議院議長と参議院議長及び両院副議長、最高裁判所長官、国務大臣、副大臣及び大臣政務官、国会議員、認証官、事務次官等及び局長等の一部、都道府県の知事及び議会の議長等の一部、その他各界の代表者等招いてお開催されるもので意義のあるものである。

前身は「観覧会」として明治14年から昭和13年まで国際親善を目的として皇室主催で行われていたもので
昭和27年に吉田茂が総理大臣主催の「桜を見る会」として復活させた。
この歴史ある会を安倍総理が自分の不都合から独断でやめることは許しがたい。本来の趣旨で日本の桜をアピールし各国大使の労をねぎらうことで正しく開催すべきである。
とにかく都合が悪いと逃げる、隠す安倍政権はもうこりごりである。

趣旨と違う総理の桜を見る会
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2019年11月11日 (月)

首相のさくらを見る会は実は首相後援会の恒例行事だった。

安倍政権の施政は目に余るものがある。
れいわ新選組の山本太郎をはじめ政権打倒を訴える有識者も増え続けている。
2019.11.8 参院予算委員会で田村智子議員が首相を追及した動画がある。
要旨は
首相主催の桜を見る会の経費と招待客が増え続け、予算の3倍以上5500万万円以上が支出され来年度の予算はさらに増額要求されている。
特に招待客が激増している理由は安倍総理の地元の後援者がなど大挙招待され税金を使って首相の後援会活動を行っている実態が浮き彫りになった。
首相は 明快に答弁できずはぐらかし逃げるばかりで紛糾した。

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2019年10月23日 (水)

韓国の親日派YouTuberが日本に帰化する理由

日韓関係が最悪で韓国に嫌気がさしている日本人が急増している中、正しい認識を持った韓国youtuberの
青年がいることを知り、非常に好感が持てるので紹介します。
WWUK TV のWWUK(ウォーク)さんです。
韓国の非を次々と明らかにするので売国度とバッシングも激しいようです。それでも
文ジェイン大統領が金正恩から恥知らずとそしられながらも、日本と断絶しアメリカから離脱し北朝鮮との統一を目指している状況の中で、彼はWWUK TVで韓国の実情を発信し真実を伝えていて興味深い。
韓国の若ものすべてが反日ではなく良識派も少なくないと思われるので彼の動画に刺激を受け親日派が増えるのを願う。

【WWUK】韓国人が語る 日韓断絶は100%韓国が悪い【WiLL増刊号 #083】

コメントのなかから
*韓国への愛情。正しい愛情ですよね。本当に、頑張って下さい。
*賢いウォークさん。いつも、感心してます‼

韓国人の僕が日本に帰化する理由とは。

コメントの中から
*あなたのような真の国際人を応援します!

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2019年10月21日 (月)

安倍政権支持率急落 れいわ新選組の山本太郎が政治を変える。

ANN世論調査で安倍内閣の支持率が前回より6.6%下がり45.4%に落ちた。
非支持率は5.7%上がり33.6%となった。
非難と反対を押し切り消費増税をしたのが主因だが、国民は安倍政権を信頼しなくなっていいるのは明らかである。
れいわ新選組の山本太郎が北海道に続き九州ツアーで街角対話を行っていてその認知度と支持率は上がり続けている。何よりもデーターを示して事実からの説得力は強い。
安倍政権のまやかしを次々と暴いていく。日本の向かっている方向に危惧しているのが伝わってくる。20年以上デフレが続いている国はどこにもない。
国民は世界の中の日本をもっと知らねばならない。
YouTubeから以下の動画を紹介したい。

 

【真の保守】山本太郎が売国自民党を痛烈に批判する

 

山本太郎 全国ツアー 九州鹿児島編 国防政策

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2019年10月18日 (金)

没後60年 特別展「北大路魯山人 古典興-現代陶芸をひらく-」

現在、信楽にある滋賀県立陶芸の森 陶芸館で北大路魯山人展が開催されています。
信楽の里は早、紅葉が始まりかけている季節です。
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<『美』を食す人>と形容される北大路魯山人(1883-1959)は、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました
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2019年9月20日 (金)

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた<京都文化博物館>

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた
まさに百花繚乱スバらしい展示会だった。
近年、世界の日本に対する関心と好感度の高まりに
昔からある日本人の能力の高さ、情操の豊かさに
改めて感心し誇らしい気持ちになった。

 

画像は拡大してご覧ください。

最も印象に残ったのは
、仙台藩第7代藩主伊達重村の娘順姫用の女物の駕籠でが伊予宇和島藩第6代藩主伊達村壽に嫁いだ際に用いられたゆかりの品
黒漆に金蒔絵の絢爛豪華でお姫様用に駕籠の中は美しい絵で飾られている。
背中をもたれるクッションとひじ掛けが付いていて至れり尽くせりの仕様で嫁入りの行列が偲ばれる。
Img_2057 Img_2058Img_2060 そのほか、源平合戦図屏風
江戸時代前期(17世紀)
紙本金地着色 屏風装(六曲一双)である。
源平合戦の中でも有名な一の谷合戦を右隻に、左隻に屋島合戦を描く。
右隻には平家の陣屋の後方から攻め入ろうとする、源義経によるいわゆる「鵯越の逆落とし」の場面や、熊谷直実と平敦盛による「敦盛最期」のシーンが描かれる。
2Img_2069_2 左隻には陣屋に攻め入る義経軍と海上に逃れる平家の軍勢とが、陸上と海上に対峙する屋島合戦の模様を描く。所狭しと金雲をあしらい、極彩色と繊細なタッチで兵士一人一人の表情まで丹念に描き、見る者を魅了する。
Img_2071Img_2072 以下
風神、雷神などの襖絵
Img_2051Img_2050 葛飾北斎広重らの浮世絵 
Img_2067Img_2065 相馬の古内裏 歌川国芳
Img_2044 日本刀の美しさ
Img_2048 江戸時代中期
幕末の薩摩藩主島津斉彬が着用したと伝えられる大鎧。
Img_2047 鯱形兜
Img_2045 伊藤若冲の《象図》は何か最後まで余韻が残った。
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2019年9月11日 (水)

第一印象 内閣怪造で日本は大丈夫か

安定と挑戦内閣 
相変わらず聞こえが良いだけの何の魅力も期待も持てない内閣、
初入閣者も第2次安倍内閣発足後で最多の13人という割には新鮮味がない 
最大の要因は 国民総すかんの麻生大臣を再任させたせいか

安倍総理の取り巻きでやりやすい人材で固めた超忖度内閣、モノが言える人材はいない。

新鮮味を感じさせる小泉進次郎はできちゃった結婚発表で人気はあがったかもしれないが、よく考えると議員立法
発案、国会質問もなく、言われてみれば実績はない。
唯一未知数で期待が持たれているが
 石破氏の総裁選の際海外に逃亡したように、人気が色あせ、38歳の年齢で、ロートルの狭間では力が発揮できないかもしれない

特に違和感があったのは
科学技術 IT大臣として (初入閣)の竹本直一前財務副大臣(78才)はいかがなものか
オリンピック憲章は「読んだことない」、なんで自分が任命されたかわからないといった桜田義孝五輪相を思い出させる。

新しい風、れいわ新選組の山本太郎氏は日本はすさまじい勢いで壊れていってる、時間がないと言う。
また若い女性政治活動家の我那覇 真子さんは
日本は病んでいる
安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

二人の熱量と行動力を見ていると
安倍政権のこれまでと新内閣を見ても目線が違うというか、当事者意識が希薄と感じてしまう。

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2019年8月24日 (土)

政治の潮目が変わった! 山本太郎 我那覇真子を見る

参院選で安倍政権は勝利というが表面的に過ぎず、実は大きな変化が起こりつつある。
直接的な要因として山本太郎率いるれいわ新選組の躍進が大きなインパクトになった。
重度身障者の木村英子さん,難病ALS患者のふなごやすひこ氏の2議席を確保し
政党要件も満たした。
更に本気の政権獲りの宣言により野党集結も視野に入る。

18日共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、若者の支持が目立つ。
マスコミも取り上げるようになり山本太郎を評価し応援する著名人も急増し勢いが加速している

国民は安倍政権の
森友加計問題から始まり、自殺者まで出した公文書改竄問題など隠ぺいと虚偽の数々、
更に反対を押し切り強行に成立させた法律
・特定機密保護法(反対82%)
・安全保障関連法(反対70%)
・TPP関連法(反対68%)
・共謀罪法(審議不十分60%)
・働き方改革法(今国会不要69%)
・カジノ法案(反対65%)
等を見るにつけ国民に不誠実で傲慢な政治運営に政治不信に陥り、半ばあきらめている。
情報操作、マスコミへの圧力にも気づき始めているし、このままの安倍政権では日本が立ち行かなくなるのも気づいている。
外交においては
韓国との対立問題では圧倒的に韓国が悪いにしろ、なめられきっている対応のまずさがあり、北朝鮮拉致問題では何もできず、ロシアとの北方領土問題でも結局無視され
中国には尖閣諸島を脅かされ、頼みのアメリカにもいいようにあしらわれ何一つ成果が上がっていない。

今、若い女性政治活動家の我那覇 真子さんに注目している。
彼女からはにほんを心底からよくしたいという強い願いが強烈に伝わってくる。
V_hkg8nv_400x400 我那覇 真子プロフィール、
「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター、元編集者。
生年月日: 1989年8月10日 (年齢 30歳)
生まれ: 沖縄県 名護市

彼女が靖国神社で行ったスピーチを是非見ていただきたい。
日本は病んでいる
日本が本当に戦争に負けたのは戦後であり、グローバリズムという名で戦後レジームにはめ込まれ日本文明つぶしが行われているという。
真正保守をうたう安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

戦後レジームからの脱退を目指すというが実際は戦後レジームを完成させている強烈に非難している。

今回の参院選の結果は投票率48.8%。自民党の比例代表の得票率は38.57%(総務省調べ)

つまり絶対得票率は18.8%で自民党の支持者は10人のうち2人にも満たない。
与党が少しでも躓けば政権交代はすぐにも起こりうる。
次の衆院選で変化が起きる。
そのせいか最近の安倍総理の表情は
冴えない。

我那覇真子・靖国神社「国難の正体(安倍政権)を報告」 

 

 

 

 

 

 

 

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