2019年10月18日 (金)

没後60年 特別展「北大路魯山人 古典興-現代陶芸をひらく-」

現在、信楽にある滋賀県立陶芸の森 陶芸館で北大路魯山人展が開催されています。
信楽の里は早、紅葉が始まりかけている季節です。
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<『美』を食す人>と形容される北大路魯山人(1883-1959)は、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました
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2019年9月20日 (金)

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた<京都文化博物館>

百花繚乱ニッポン×ビジュツ展に行ってきた
まさに百花繚乱スバらしい展示会だった。
近年、世界の日本に対する関心と好感度の高まりに
昔からある日本人の能力の高さ、情操の豊かさに
改めて感心し誇らしい気持ちになった。

 

画像は拡大してご覧ください。

最も印象に残ったのは
、仙台藩第7代藩主伊達重村の娘順姫用の女物の駕籠でが伊予宇和島藩第6代藩主伊達村壽に嫁いだ際に用いられたゆかりの品
黒漆に金蒔絵の絢爛豪華でお姫様用に駕籠の中は美しい絵で飾られている。
背中をもたれるクッションとひじ掛けが付いていて至れり尽くせりの仕様で嫁入りの行列が偲ばれる。
Img_2057 Img_2058Img_2060 そのほか、源平合戦図屏風
江戸時代前期(17世紀)
紙本金地着色 屏風装(六曲一双)である。
源平合戦の中でも有名な一の谷合戦を右隻に、左隻に屋島合戦を描く。
右隻には平家の陣屋の後方から攻め入ろうとする、源義経によるいわゆる「鵯越の逆落とし」の場面や、熊谷直実と平敦盛による「敦盛最期」のシーンが描かれる。
2Img_2069_2 左隻には陣屋に攻め入る義経軍と海上に逃れる平家の軍勢とが、陸上と海上に対峙する屋島合戦の模様を描く。所狭しと金雲をあしらい、極彩色と繊細なタッチで兵士一人一人の表情まで丹念に描き、見る者を魅了する。
Img_2071Img_2072 以下
風神、雷神などの襖絵
Img_2051Img_2050 葛飾北斎広重らの浮世絵 
Img_2067Img_2065 相馬の古内裏 歌川国芳
Img_2044 日本刀の美しさ
Img_2048 江戸時代中期
幕末の薩摩藩主島津斉彬が着用したと伝えられる大鎧。
Img_2047 鯱形兜
Img_2045 伊藤若冲の《象図》は何か最後まで余韻が残った。
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2019年9月11日 (水)

第一印象 内閣怪造で日本は大丈夫か

安定と挑戦内閣 
相変わらず聞こえが良いだけの何の魅力も期待も持てない内閣、
初入閣者も第2次安倍内閣発足後で最多の13人という割には新鮮味がない 
最大の要因は 国民総すかんの麻生大臣を再任させたせいか

安倍総理の取り巻きでやりやすい人材で固めた超忖度内閣、モノが言える人材はいない。

新鮮味を感じさせる小泉進次郎はできちゃった結婚発表で人気はあがったかもしれないが、よく考えると議員立法
発案、国会質問もなく、言われてみれば実績はない。
唯一未知数で期待が持たれているが
 石破氏の総裁選の際海外に逃亡したように、人気が色あせ、38歳の年齢で、ロートルの狭間では力が発揮できないかもしれない

特に違和感があったのは
科学技術 IT大臣として (初入閣)の竹本直一前財務副大臣(78才)はいかがなものか
オリンピック憲章は「読んだことない」、なんで自分が任命されたかわからないといった桜田義孝五輪相を思い出させる。

新しい風、れいわ新選組の山本太郎氏は日本はすさまじい勢いで壊れていってる、時間がないと言う。
また若い女性政治活動家の我那覇 真子さんは
日本は病んでいる
安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

二人の熱量と行動力を見ていると
安倍政権のこれまでと新内閣を見ても目線が違うというか、当事者意識が希薄と感じてしまう。

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2019年8月24日 (土)

政治の潮目が変わった! 山本太郎 我那覇真子を見る

参院選で安倍政権は勝利というが表面的に過ぎず、実は大きな変化が起こりつつある。
直接的な要因として山本太郎率いるれいわ新選組の躍進が大きなインパクトになった。
重度身障者の木村英子さん,難病ALS患者のふなごやすひこ氏の2議席を確保し
政党要件も満たした。
更に本気の政権獲りの宣言により野党集結も視野に入る。

18日共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、若者の支持が目立つ。
マスコミも取り上げるようになり山本太郎を評価し応援する著名人も急増し勢いが加速している

国民は安倍政権の
森友加計問題から始まり、自殺者まで出した公文書改竄問題など隠ぺいと虚偽の数々、
更に反対を押し切り強行に成立させた法律
・特定機密保護法(反対82%)
・安全保障関連法(反対70%)
・TPP関連法(反対68%)
・共謀罪法(審議不十分60%)
・働き方改革法(今国会不要69%)
・カジノ法案(反対65%)
等を見るにつけ国民に不誠実で傲慢な政治運営に政治不信に陥り、半ばあきらめている。
情報操作、マスコミへの圧力にも気づき始めているし、このままの安倍政権では日本が立ち行かなくなるのも気づいている。
外交においては
韓国との対立問題では圧倒的に韓国が悪いにしろ、なめられきっている対応のまずさがあり、北朝鮮拉致問題では何もできず、ロシアとの北方領土問題でも結局無視され
中国には尖閣諸島を脅かされ、頼みのアメリカにもいいようにあしらわれ何一つ成果が上がっていない。

今、若い女性政治活動家の我那覇 真子さんに注目している。
彼女からはにほんを心底からよくしたいという強い願いが強烈に伝わってくる。
V_hkg8nv_400x400 我那覇 真子プロフィール、
「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター、元編集者。
生年月日: 1989年8月10日 (年齢 30歳)
生まれ: 沖縄県 名護市

彼女が靖国神社で行ったスピーチを是非見ていただきたい。
日本は病んでいる
日本が本当に戦争に負けたのは戦後であり、グローバリズムという名で戦後レジームにはめ込まれ日本文明つぶしが行われているという。
真正保守をうたう安倍政権を政権一代でこれほど日本を壊した例はないと言い切る。

戦後レジームからの脱退を目指すというが実際は戦後レジームを完成させている強烈に非難している。

今回の参院選の結果は投票率48.8%。自民党の比例代表の得票率は38.57%(総務省調べ)

つまり絶対得票率は18.8%で自民党の支持者は10人のうち2人にも満たない。
与党が少しでも躓けば政権交代はすぐにも起こりうる。
次の衆院選で変化が起きる。
そのせいか最近の安倍総理の表情は
冴えない。

我那覇真子・靖国神社「国難の正体(安倍政権)を報告」 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年8月 9日 (金)

夏真っ盛り びわ湖花火大会2019

8月8日

昼間の酷暑が嘘のように湖面を涼風が流れる中、湖面から、体を震わせる大音響とともに、花火が打ち上げられるたびに大歓声と拍手がわきおこった。
ひと時の花火の競演に酔いしれた。

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2019年7月24日 (水)

ぎぞう、ねつぞう、安倍晋三             前川喜平(元文部科学省事務次官)れいわ新選組 応援演説 2019 2019.07.20

元官僚だから言える安倍政権の嘘を暴く内容の濃い応援演説、国民が真実を知るために元文部科学省事務次官前川喜平の演説を拡散しよう

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日本の大相撲にダーティ白鵬はいらない。

7/23(火) 夕刊フジに 横審、白鵬らの立ち合い「見苦しい」との苦言が呈された。との記事があった。
特に白鵬は、少しでも立ち合いで有利に立とうという思いから、手をしっかりついているのか怪しい相撲も多く勝つ為だったら何でもやる。
横綱らしく堂々とした態度が見られない。

ずっと気になっていた事だが白鵬の立ち振る舞い、相撲が美しくない、いや見苦しいといったほうがよい。張り手、エルボウーまがいのかちあげ、勝負がついた後のダメ押し、土俵入りも独自の所作で伝統を汚している。
これまで観客に万歳三唱を促し、相撲協会理事会から厳重注意を受けたのにも懲りず、春場所千秋楽(3月24日)の優勝インタビューで観客とともに三本締めを行ったことが問題視されるなど横綱らしからぬ振る舞いが続いている。最終的に貴乃花も角界を去った原因を作った貴ノ岩暴行事件への関与はゆるしがたい。
八角理事長は白鵬の実績が良いためか、遠慮してか毅然とした態度で臨めていない、そのため白鵬は理事会をなめているように見える。
白鵬は日本国籍を取得する準備をしているようで引退後は一代年寄を取得して
将来的に理事長を目指しているのがわかる。
理事長になると
現在1部屋1人までとされている外国出身枠は撤廃。幕内の大部分をモンゴル勢が占めることになり、伝統がないがしろにされ日本の国技がモンゴル相撲になってしまう。
絶対認めてはならない。
理事長は外部からそれなりに相応しい人がなり本来の美しい大相撲にすべく
改革してほしいのが国民の総意と思う。

問題の一番 大相撲 2019 名古屋場所13日目 白鵬vs妙義龍

 

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2019年7月23日 (火)

2議席を獲得!「れいわ新選組」山本太郎あっぱれ!

参院選の結果が判明し、自民公明で過半数を確保したが憲法改正に必要な2/3の
獲得に至ってはいない。これを受け安倍総理は憲法改正に向け数の力で暴走するだろう。
安倍総理が言う安定した政治は見せかけのもので現実はむしろ不安定極まりない。
言葉に騙されてはいけない。
そんな中山本太郎のれいわ新選組が2議席を獲得得した。市民の力が結集してできた
初めての政党となった。
残念ながら山本太郎本人は落選したが今回の全比例候補で最多の99万票超の個人票を獲得した。マスコミが全く報道しなかったが取り上げていたら楽々当選していただろう。次の衆院選では更に大躍進が予想され、これからの国会にも大きなインパクトをあたえつづけるだろう。

れいわ・山本代表に聞く 今後の国会に“変化”?(19/07/22)

比例代表、れいわ2人目当選 重度身障者の木村さん

あなたたちここにいるメディアは何故、れいわ新選組を報道しないのですか?記者でなく会社員なの?森達也・監督@れいわ祭2 2019 07 19

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2019年7月13日 (土)

エイフマンバレエ『アンナ・カレーニナ』 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール公演

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エイフマン・バレエの代表作『アンナ・カレーニナ』が日本で初演された。
原作:トルストイ 音楽:チャイコフスキー 必見の究極のドラマティック・バレエという前評判。
日本には1990年に初来日。今回、21年ぶりに日本の観客の前にその姿を現した。
世界の超一流にふれると何か感じると思い初めてバレエを鑑賞した。
人間はここまで美しくなれるのかと思うくらいしなやかで感動的だった。
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文豪トルストイによるロシア文学最高傑作『アンナ・カレーニナ』。社交界の華であり貞淑な妻であった貴婦人アンナ・カレーニナの、
若い将校ヴロンスキーとの燃え上がる許されざる恋、夫や社会の間で揺れ動く葛藤、幼い息子との別れという母としての苦しみを壮絶に描かれていた。

振付:ボリス・エイフマン Boris Eifman
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1977年レニングラード・ノーヴィ・バレエ団(現エイフマン・バレエ)を設立。数々のヒット作を発表し、現在に至るまで世界各地でセンセーションを巻き起こしている
ダイナミックな独特の舞踊言語と、深く登場人物の心理を掘り下げる手法で、そのバレエは時に「哲学バレエ」「心理バレエ」とも評される。


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2019年7月 8日 (月)

令和新撰組10人の衝撃波を拡散し応援する

安倍政権の不誠実、傲慢、虚偽、弱者を見捨てる政治、報道機関への圧力、忖度、
加えて野党のだらしなさが、国力を落とし続け日本をここまでの政治不信に貶めてしまった。
国民は大企業、富裕層のみ優遇する政治に半ばあきらめかけている。


山本太郎と新選組の、”これではいけない何とかしなければ”という動きは必然的に起こったと思う。


今、山本太郎の命を懸けた真剣な行動が大きな衝撃波となって急速に広がりつつある。


山本太郎のもとに集まった新選組のメンバーの紹介。
候補者全員、今の社会の不条理、不公平、矛盾、真実を明らかにする強いインパクトを持っています。


●はすいけ透
02_toruhasuikev0705  元東京電力社員 原発反対 原発の嘘を暴く
  元 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局長
著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」


 


●安冨歩氏、東京大学東洋文化研究所教
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子供を大切に一番に考える社会を作る
息苦しい世の中を変えたい(女装が自分にとって楽という)
著書『合理的な神秘主義〜生きるための思想〜』『ジャパン・イズ・バック〜安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾〜』他多数


 


●木村英子
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重度障害者が生きにくい社会の現実の中で、仲間と共に障害者運動に携わり、地域での自立生活歴・障害者運動歴ともに35年、地域で生活したいと望む障害者の自立支援をおこなう。
バリアフリーというが社会から区別されている。
著書『生きている!殺すな』(山吹書店)


 


●三井よしふみ
05_yoshifumimitsuiv0705 元銀行員 海外駐在経験豊富、元セブンイレブンオーナー
コンビニ大手の契約のひどさ、搾取をあばく
大手コンビニフランチャイズチェーンの現場は、過酷な労働搾取の世界だった。
著書『コンビニオーナーになってはいけない』(旬報社)


 


●野原ヨシマサ
D7uo6uueaa_pus 東京選挙区候補 公明党代表山口那津男の欺瞞に真っ向から挑む 創価学会員
平和、福祉の公明党が権力の飴玉にしがみついていると糾弾


 


●辻村ちひろ
07_chihirotsujimurav0705 環境保護NGO職員 環境庁に権力がなく弱すぎると嘆く
私たちはいつまで、自分たちの利便性向上のために人を犠牲にし続けるのでしょう?そんな社会を根本的に変えたい。
著書「図説日本の山」(朝倉書店)
「身近な環境を調べる」(古今書院) 


 


●大西 つねき
08_tsunekionishiv0705 元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラー
”財源がない”の嘘を暴く
著書「希望〜日本から世界を変えよう」(フェア党)
「私が総理大臣ならこうする 日本と世界の新世紀ビジョン」(白順社)


 


●ふなごやすひさ

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難病になったからこそ得られる自由と喜びがある
難病ALS当事者
全身麻痺ギタリスト
株式会社アース副社長
著書
『生きる力』(岩波書店 2006年)共著
『死ぬ意味と生きる意味』(上智大学出版 2013年)共著
『「終活」を考える―自分らしい生と死の探求』(上智大学出版 2017年)共著


 


●渡辺てるこ
10_terukowatanabev0705 元派遣労働者・シングルマザー
女性労働問題研究会運営委員
2015年8月には参議院厚生労働委員会で、派遣労働者当事者として登壇し、派遣労働の実態を訴える。
シングルマザー、派遣労働者という非正規で働く者。いずれも日本の貧困層の「代表」です。
必死に毎日を生きる私たちに、「自己責任だ」として政策の怠慢や無作為行為を容認してしまう政治を私はなんとしても変えたい。
「生きてきて良かった」と思える日本をつくりたいです。
著書「格差・差別にあえぐ派遣の女性労働者、そのエンパワーメントの方法を探る」(すいれん舎)
女性労働研究 2019年 №63「派遣労働者から見た『雇い止め』」(すいれん舎)


 



 


【真の愛国者】山本太郎 伝説の演説


 

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