2024年5月19日 (日)

なんという大谷翔平! <成長し続ける>

大谷に始まり大谷に終わる日々が続いている。毎日ニュースがあふれ、報道が続いている。
また驚くべきニュースがあった。
なんと米ロサンゼルス市が背番号にちなんだ「5月17日」を「大谷翔平の日」に制定したのだ。
その日にリーグ単独トップに立つ3試合ぶりの13号2ランを放った。
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かれは昨年腕の手術をし、リハビリ中の今年は打者として専念してMVPを取った昨年以上の成績でばく進中である。
メンタルのコントロールも驚くべきものがある。
結婚、それに何といっても信頼していた通訳水原一平にこれ以上ない形の裏切りにあった。
普通、成績に影響を及ぼされても不思議ではないのに野球に集中できている。

人としても人格的に子供に愛され、野球フアンい愛され、日本人に愛されている。
日本人は喜びと勇気をもらっている。

3月1日には、大谷選手の発案で共同プロジェクト「SHOW YOUR DREAMS 2024」として、日本全国の小学生から高校生までを対象に合計100人に海外留学&ホームステイをプレゼントすることが報じられ、大きな話題を呼んだ。
すでに大谷翔平は 日本国内すべての小学校に約6万個のグローブを寄贈し大きな話題を呼んだのも周知のとおりである。
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彼の思考は成長シートに見られるように野球を通じて360度全方位に及ぶ。
彼は日本人の誇りである、

また今日もドジャースの試合をみてYouTubeで太田翔平の報道を探しニュースを探す。


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2024年3月 3日 (日)

荒廃する政治 貧困化する日本

世界の中の日本という視点を持った国会議員はどれだけいるか、はなはだ疑問に思う。
目先ばかり、自分の選挙や損得ばかり考えている。
やれ統一教会だの、裏金作りだのに、右往左往してしかも悪事ばかりだ。
その間世界からどんどん取り残されていく。


日本が、技術力、アニメ、料理、おもてなしなど世界から評価されている面も多いから政治さえ
正しく機能していれば、国民の生活はもっと良くなっていたはずである。


先ごろGDPが日本がドイツに抜かれ4位に転落したというニュースがあった。
政治家は円安のせいにするかもしれないが異常な円安も政治のせいに他ならない。
しかも名目賃金比較で1991年を100とすると
日本は1.1倍とほとんど変わらないがドイツは2.2倍と倍増している。


国民はいつも自民党以外に任せられないと消極的支持をしているが、このままでは
今後も日本は凋落を続けるばかりである。


国民はこの事実に気づかねがならない。

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2024年1月23日 (火)

日本政界の老害、麻生太郎ついにダウンか、岸田総理の反逆

日本政界は派閥による資金あつめの裏金作りが露見し大パニックに陥っている。
岸田内閣の支持率は危険水域を超え維持するのが困難な状況にある。
自民党派閥の領袖は危機感を持ち、まず最大派閥の安倍派が派閥の解消を表明し、続いて二階派も派閥の解消を表明し派閥解消への流れができた。
瀕死の岸田総理も起死回生の策として派閥解消を表明している。
これにより、派閥の存続を表明している麻生派と茂木派は、守旧派の位置づけで極めて印象が悪くなり、野党と国民の派閥解消の圧力に抗しきれなくなると思われる。
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麻生太郎は岸田総理では次期衆院選は戦えないと、岸田総理に予算成立とアメリカ訪問を花道に退陣するよう迫って茂木幹事長を後継者にしようと画策していた。
しかし岸田総理はこの機に乗じて麻生の権力を弱めるべく”総理はやめない”と表明し反逆の態度を示した。

ここに麻生を権力の座から引きずり落としたい同じ思惑の二階、菅元総理、安倍派の無派閥の塊ができ、麻生と茂木の派閥維持派との勢力争いが激化するだろう。

かって漫画バカでアホウ太郎とも呼ばれた麻生は長期間にわたり権力の座にいたが、財務省の意向のもとに失われた30年で日本を没落させた責任がある。
一刻も早く権力の座からおりるべきである。

日本政治が変わる絶好の機会だが、裏金問題では明らかに主犯である安倍派の5人衆の立件すらできない検察の敗北を見るにつけ
又派閥解消は見せかけで、そのうち裏で派閥が復活しそうなことを思うと、情けない野党の奮起が強く望まれる。

ウェブサイトAERA dot.が12/13~15に行った興味深いアンケートがある。

「次の首相」はだれが良い? 緊急アンケで1位は断トツで自民党石破茂氏、2位はれいわ山本太郎氏

やっと石破の悲願の総理実現の時が来るか、またれいわの山本太郎、泉元明石市長の名前が急浮上しているのは、国民は自民党政権がもう嫌だ、変わってほしいと変化を求めている表れで特筆すべきである。
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注:AERA dot.は、朝日新聞出版の日本のオンラインメディア。

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2024年1月 6日 (土)

「国家のブランド」ランキング!2023年版 1位は日本!!

政治が三流の日本は国際競争力をを落とし国民生活は悪化しつ続けているうえ、岸田政権の支持率も低下の一途で先行き不安です、民間は頑張っているのでここは国民が政治に賢くなるしかないでしょう。

一方では国民性の評価、インバウンドは増加するなどいい評価も増えています。
いい評価があったのでシェアします。

「国家のブランド」ランキング!2023年版 1位は日本!!
1/4(木) 10:00配信 YAHOOニュース ねとらぼ配信から引用
「ねとらぼ」は、今気になる・人に話したい旬のネタをお届けするネットニュースのサイト

「国家のブランド」ランキング!2023年版
世界最大規模の世論調査会社イプソス発表

国家ブランド力を評価するグローバル調査。60カ国を対象に、「輸出」「ガバナンス」「文化」「人材」「観光」「移住と投資」の6つのカテゴリに関する認識を調査することで、国家のブランド力を測定
調査は、2023年6月27日~8月3日にかけて、20カ国の18歳以上の成人約6万人を対象に、オンライン調査にて実施されたもの
「世界60カ国中日本が国家ブランドランキング1位に初選出」
●第1位:日本
 第1位は「日本」でした。総合スコアは69.85で、昨年より0.32ポイントアップ。昨年の同ランキング2位からの1位獲得となりました。

 日本は「輸出」「ガバナンス」「文化」「人材」「観光」「移住と投資」の6つの指標全てでトップ10入りを達成。特に「輸出」の指標に対する評価が高く、「科学技術への貢献」「クリエイティブな場所であること」「製品の魅力」という3つの属性全てにおいて1位を獲得。そのほか「雇用可能性」「活気ある都市」といった項目が高評価を得ています。日本は2019年から5位・4位・3位・2位と着実に順位を上げ、アジア太平洋地域から初めて60カ国中のトップに立っています。

●第2位:ドイツ
 第2位は「ドイツ」でした。総合スコアは69.43で、昨年より0.37ポイントダウン。同ランキングでは6年の間1位を守ってきましたが、1つ順位を落としています。

 ヨーロッパ中央部に位置するドイツ。第2次世界大戦後は東ドイツと西ドイツに分かれていましたが、東西を隔てていたベルリンの壁が壊され、1990年に統一国家となりました。フォルクスワーゲンやBMW、アウディなど世界的に有名なブランドを有する自動車産業が発展。経済大国としても知られていて、フランスと共にEU主要国として高い影響力を持っています。

 同国は「輸出」「移住と投資」「ガバナンス」「文化」の各指標でトップ5を獲得するなど、変わらず高い評価を受けています。特にスポーツの卓越性、製品の魅力、世界の貧困削減への貢献が高く評価されています。今回は2位となりましたが、評価が落ちたわけではなく、日本の成長によるものだと判断されているようです


以下
第3位:カナダ
第4位:英国
第5位:イタリア
第6位:米国
第7位:スイス
第8位:フランス
第9位:オーストラリア
第10位:スウェーデン
第11位:スペイン
第12位:ノルウェー
第13位:オランダ
第14位:ニュージーランド
第15位:フィンランド
第16位:スコットランド
第17位:オーストリア
第18位:アイルランド
第19位:ベルギー
第20位:ポルトガル

 

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2024年1月 3日 (水)

「本当に日本は特別な国ね」【令和6年能登半島地震】海外の反応

元旦から能登半島大地震、日航の旅客機の衝突事故と厳しい年明けとなりこの先1年の平穏を祈らずにはいられない。

地震に対する海外の反応に改めて日本のすごさ、良さを感じさせられ勇気づけられる。

M7 6の大地震で見せた日本人の対応映像に外国人が釘付けに!「日本の凄さを思い知った」大地震の最中でも冷静な日本人の姿に世界中が驚愕!
その動画をシェアします。

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2023年12月10日 (日)

”答えは差し控える”、”適切に対応”は使用禁止 政治資金パーティーの裏金疑惑 異次元の悪事

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自民党派閥の政治資金パーティーの裏金疑惑が連日報道されているが自民党、特に写真は長期安倍政権の膿が一気に噴き出した感がある。
中でも安倍派6幹部
写真左上から塩谷座長、松野博一官房長官、西村康稔経済産業相、高木毅・党国会対策委員長,萩生田光一・党政調会長、世耕弘成参院幹事長は疑惑というよりもほば真っ黒だといえる。

政治家は裏金、国民にはインボイス制度、これでは国民は正直に税金を納める気がしなくなる。

政治家の常とう句の「答えは差し控える」「適切に対応」を連発しているが使用禁止のフレーズにすべきだ。

マスコミの追及は弱くだらしない、尤も同じ穴のムジナともいえるがいつまでも不誠実極まりない。

政治家は嘘つきで平気で悪事を働くという事に国民は暗黙の認識があるが、国民は慣れさせられていてこれまた情けない。

検察は長い間安倍政権に牛耳られ国民の信頼を失ってしまったが今こそ面目を取り戻すときであり、性根を入れて取り組んでほしい。

大きなか風が吹くと政治は一挙に変わる可能性があり今こそその時であると思う。不毛の30年と言われ、いつまでも世界から遅れを取り続ける悪い流れを断ち切るには政権交代しかない。

 

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2023年11月25日 (土)

神在月 出雲大社

11月は全国の八百万の神々が出雲の国に集まるため神がいなくなる神無月と呼ばれていますが、出雲の国では神在月
と呼ばれ神々が集まって縁結びや、五穀豊穣、無病息災について話し合われます。
出雲の国が神の国・神話の国として知られていますが、その中心が大国主大神様をおまつりする出雲大社です。
大国主大神様は、だいこく様といなばのしろうさぎの神話で親しまれている優しい神様です。
また“えんむすび”の神として広く知られていますが、この“縁”は男女の縁だけではなく、生きとし生けるものが共に豊かに栄えていくための貴い結びつきです。そして、日本の悠久なる歴史の中で、代々の祖先の歩みを常に見守られ、目に見えないご縁を結んで下さっているのが大国主大神様なのです。
今回出雲大社に参拝し特に強く祈願してきました。
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Img_2472 Img_2470 だいこく様がかわいそうなウサギを救っている像
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2023年11月24日 (金)

日本一の庭園 足立美術館(島根)

足立美術館は130点におよぶ横山大観の作品と日本庭園で有名でその庭園はミシュラングリーンガイドジャポンや日本庭園ランキングで非常に高い評価を得ており2003年から2017年まで15年連続して日本一に選出されている庭園です。
Wikipediaより:
地元出身の実業家・足立全康(あだちぜんこう、1899年 - 1990年)が1970年(昭和45年)、71歳のときに開館したものである。
質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっている。

足立美術館のもう一つの特色は、その広大な日本庭園である。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを捜してきたという。 専属の庭師や美術館スタッフが、毎日手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。 日本庭園における造園技法のひとつである借景の手法が採られ、彼方の山や木々までも取り込んで織り成す造形美は秀逸である。


ライブカメラ

11月21日撮影
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2023年11月23日 (木)

鳥取砂丘 砂の美術館

砂を素材にした彫刻作品を展示する世界初の美術館。世界の彫刻家が集まり、鳥取砂丘の砂と水だけで作られているのは驚嘆する。
今年の展示テーマは、2022年はエジプトの独立100年の節目にあたることから「エジプト」に選定。

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2023年11月 2日 (木)

スーパーカミオカンデを知ろう

8月にドライブ旅行の途中に偶然カミオカンデの前を通りかかり見学した時のことが印象に残っている。
スーパーカミオカンデは、岐阜県飛騨市神岡町旧神岡鉱山内の地下1000mに設置された、東京大学宇宙線研究所が運用する世界最大の水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置である。ニュートリノの性質の全容を解明することを目的として、1991年12月に着工され、1996年4月より運用を開始している。
スーパーカミオカンデでニュートリノ振動を発見した梶田隆章氏は、2015年にノーベル物理学賞を受賞しました。
実験を主導した小柴昌俊氏は、2002年のノーベル物理学賞を受賞しています。

 

3分でわかるハイパーカミオカンデの目的

5分でわかるスーパーカミオカンデ 

動画ではないので下記のURLで情報を得てください。
https://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/sk/about/5min/
Nyutorino

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