2009年7月12日 (日)

東京都議選 民主党圧勝

次の衆院選の前哨戦と目された都議選がまさに国政選挙と思われるような選挙戦の審判がついに下った。

投票率は、前回2005年(43.99%)を大きく上回り、54.75%と10%以上上回った。10%以上上回ると地殻変動が起こると言われていたが民主党が第1党となり 自公合わせて過半数を割り込んだ。

最近の、また今日のTV番組でも自民党は政策の反省もなくただ民主党の批判を繰り返し今日でも鳩山代表の政治資金問題の批判ばかりでマニフェストはいまだ出来ていない状況だ。

国民は批判を繰り返す自民党の姿にうんざりしているのすら気付かずに麻生下ろしの内紛に混乱している
このような自民党に嫌気しNOを突きつけた選挙結果になった。

23時15分現在の当選数は次の通り。

自民 33 民主51 公明 21 共産 6 ネット 0 他 2  残13


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2009年7月11日 (土)

東国原知事のあせりと不安

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東国原知事は顔つきもかわり自分の思っていた通りことが進んでいかない事に不安とあせりを感じ始めていると思われる。

自民党内外や県民に国政転身へのさまざまな批判があることについて「快く応援していただけていない。予想以「(自分が出馬すれば)自民党を負けさせない」など強気の発言が目立ったが、思い上がりも甚だしく、客観的の視点を持ち合わせていないらしい。

一方の橋下知事はモテモテで民主、公明、自民と各党の要人と会談をし持論の地方分権をアピールしているのも気がかりのひとつだろう。

東国原知事は国政転身に強い意欲を示しながらも先行き不透明で一転弱気な一面も見せ始めている。

自民党から要請なければ残りの任期を勤める。そのほうが楽と発言したが、知事職はそんな安易なものでもなく他の知事にも失礼だ。

今回の行動で結局自己顕示欲の強い一お笑い芸人が知事職は腰掛で国政しかも総理を目指していたとは、ということが判明し一気に支持を落とすことになるだろう。

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2009年7月10日 (金)

政局に波乱あるか?

サミットで何も成果を出せないまま麻生総理が明日帰国する。

国内では野党からは内閣不信任案の提出が13日に行われる可能性があり、党内からは麻生おろしの準備が着々進んでいる。

最大の焦点であった12日の都議選も大敗が予想される状況になっており都議選が終わると一斉に
嵐が吹き荒れそうだ。

麻生総理は結局解散する勇気もやけくそ解散も出来ないまま総理の椅子を投げ出すか総裁選の前倒しで止めることになるだろう。

長かった自公政権の終焉が近い。

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2009年7月 9日 (木)

イタリア、ルクイナサミットで麻生首相は・・

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夢にまで見たサミットに日本から逃げ出すように参加したサミットだったがどこか地に足が着いておらず心もとない。
それもそのはずで首相としての最後のイベントと思って参加しているため説得力がなく、一張羅のスーツで望んだものの一人だけ浮いて給仕がそばで控えているような感じさえうける。

何とか、どこかで得点を稼ぎたいと言う思いからか、やたら不自然な作り笑顔で接するため例えばロシアのメドべージェフ大統領と会談したが北方領土問題でもなんら成果が得られていない。

アメリカのオバマ大統領との会談もとても会談といえるものではなく単なる食事前後の雑談の域を出ない。すでに麻生首相はレイムダックと見透かされているためやむを得ない。

日本では麻生おろしが蔓延しており、サミットを花道に退いてもらうという筋書きが出来つつある

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2009年7月 8日 (水)

新疆ウィグル自治区の暴動、中国の矛盾

新疆ウィグル自治区の暴動は今なお混乱が続いている。
死者は156人、負傷者は1080人にも達し拘束された人は1434人いると言う。

この対応のため胡錦濤主席はイタリアサミットから予定を変更し急遽帰国した。
今中国はこの独立戦争ともいえる民族の対立のほかさまざまな矛盾を抱えながら進んでいる。

世界第二の経済大国にはなったが都心部と農村部の広がる格差、報道や、表現、言論の抑圧、制限、
世界の先進国の仲間入りするにはまだまだ道は遠い。

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2009年7月 7日 (火)

民主党 減反政策廃止の主張 

自民党はなんとしてでも政権交代を阻止したいと政策論議を忘れ、人寄せパンダの東国原知事の擁立や

自党の与謝野、二階、森、尾身、古賀など献金疑惑を、検察が手をつけない〔付けさせない〕のをいい事に、鳩山代表の自分の金の処理と言う政治献金記帳ミスの問題を騒ぎ立ている。

地方の首長選挙で自民党が4連敗したのは国民が自民党の実態を知って見限ったと言うことに他ならない。
今必要なのは次の日本をどうするかと言う政策論議なのだ。

民主党「次の内閣」の農水相を務める筒井信隆氏は、同党の農業政策の柱である農家への戸別所得補償制度に関連して、「(所得補償)制度を導入して5年もあれば、(主食用米の)生産調整(減反)を廃止できる」と言う。

筒井氏は、政策の主眼を米価下落時の農家への所得補てんに移した上で、主食用米以外の生産を促すことで「需給調整そのものが不要になる」と言明している。

8日に自民党と民主党で農業政策をめぐる政策討論会を開くことになっているが自民党は石破農水相を出席させない混乱振りで、まだマニフェストも出来ていないという政党として信じられない有様である。

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2009年7月 6日 (月)

麻生ピンチ、静岡知事選、民主党勝利で政権交代へ加速

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静岡県知事選で知名度の低い川勝平太市が有利と言われていた自公推薦の坂本氏に競り勝った。

民主党は鳩山代表、岡田幹事長、前川元代表など大物が応援し政権交代を強く訴えた。

投票率は前回より16.1%上回る61.1%で民主党の支持を固め無党派層に指示を広げた。

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次は12日(投開票)の東京都議選に関心が移るが毎日新聞の調査によると
投票先は民主党が26%と最も多く、自民党(13%)の2倍に達している。

民主は都議会第1党に躍進する勢いで自公の議席が過半数を割りそうだ。43%の有権者が投票先をまだ決めていない為なだれ現象もおこる可能性がある。

麻生総理は求心力が落ちる一方で衆院選後解散も出来なくなり窮地に追い込まれた挙句辞任の道をとらざるをえなくなるかもしれない。


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2009年7月 5日 (日)

橋下知事の「首長連合」政策を絞って応援

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大阪府の橋下徹知事は4日夜、「首長連合」の方針をめぐって横浜市の中田宏市長、松山市の中村時広市長と松山市内で会談し、

次期衆院選で地方分権と霞が関解体、政権運営システムの3点の政策面から評価し、グループとして一致して政党を応援していくことで合意した。

今まで政党支持を主張していた橋下知事も政策に絞って支持したほうが良いと方向転換し中田横浜市長、中村松江市長と合意に達した。
 
 「応援」の意味について中田市長は、「3点(の政策)において(投票を呼び掛けること)」と述べ、判断対象となる政策を限定し、政党への“支持”を表明するとの考えを示した。

中村市長は今回の合意による影響について「既存の勢力から圧力がかかるに決まっている。自分の首をかけるしかない」と述べ、リスクを伴った行動だと強調した。

当初連携が密と思われていた東国原知事とはもし自民党とうまくいかなからと言って直ちに参加を求め連携することはないと距離を置くように変っている。

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2009年7月 4日 (土)

東国原知事は自己顕示欲の塊

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東国原知事が総理大臣になりたいと表明してい以来その言動は狂気じみている。

俺が行けば自民党を負けさせないとか、今が国政を変える千載一遇のチャンスとか、昨日は大阪の橋下知事と会談し自分が総理大臣になったら橋下知事には外交か防衛大臣になって欲しいとまるでお笑いそのものだ。

今回の件で関係者は全てがデメリットをこうむることになるだろう。

麻生首相はコケにされ自民党の弱体化をさらけ出し、古賀選対委員長は自民党議員から非難を浴び、東国原知事は宮崎県民からの支持を失い、宮崎県県民は知事が単なる腰掛であることが分かり今後が期待できなくなった。

東国原知事はまだ自分の思うように成ると思っているが、思い通り行かなかった場合どのように変るか見ものだ。


吉野永人氏がブログ「永人のひとごころ」で興味深いことを書かれているので以下に転載します。

東国原英夫(8・11・10・11・4)運気10点
総格(後運):東国原英夫:44画。大凶

44画は軽重の差はあっても、共通して神経衰弱や異常神経、異常人格を示す特徴を有するのであるが、

◎ 44画を発狂運と呼称する。
異常な言動が目立ち、自己顕示欲の強さを感じるが、とりもなおさず、姓名画数の後運に共通した44画を持つ事が一番の原因を為(な)しているのである。

後運というのは、その人物の主に40歳過ぎの人生の後半生において表出して来る運気のことを云うが、彼の生き様を観ると、正に運気の示すとおりの状況を呈している訳だ。

◎44画の意味するもの。・・・破家亡身(はかぼうしん)最悪の象。
悲運惨憺(ひうんさんたん)破壊、乱離の意を蔵す。万事意の如くならず、失意逆境、煩悶(はんもん)苦労多く、病難、遭災、家族の生死別,不具、廃疾、若しくは他運格との関係により、発狂、短命に陥る。

短気で怒りっぽく、周囲に好印象を与えにくい特質があり、トラブルメーカーの要素も持っている。自己顕示欲が非常に強く、独善と独断傾向があり、孤立しやすく、計画性もなく、他から余計な仕事を押し付けられ、身動きが取れなくなり、気も狂う程の苦労を強いられる事もある。

しかしそれもこれも自ら播いた種の因果応報であり、一度つまずくと、地位や財産の全てを失うことになる。常に危うい状況と背中合わせで、家庭崩壊の危機にさらされる。常識はずれの独善主義者になりやすい。

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2009年7月 3日 (金)

東京都議選告示、 衆院選の前哨戦

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東京都議会選挙が告示された3日、各党の党首や候補者らは駅前や街頭で声を張り上げ、舌戦をスタートさせた。自公・民主が激突する衆院選の“前哨戦”として全国の注目が集まるだけに、各党とも支持の呼び掛けに懸命。

今回の都議選には争点が多い。
石原都知事都政が問われる最後の選挙になる。まず築地市場の移転問題、東京都民銀行問題、オリンピック承知問題などが問われる。

更に何よりも最大の関心事として来る衆議院選挙を占う重要な選挙として位置づけられ各党党首も国政選挙並みの力の入れようだ。

現在の勢力図は都議会の定数一二七のうち、自民、公明の現有議席は、自民が四十八、公明が二十二の計七十人。

今回立候補者は、自民五十八人、民主五十八人、公明二十三人、共産四十人、東京・生活者ネットワーク五人、社民二人、諸派十三人。無所属は二十二人となっている。

自公で過半数の64議席確保できるかどうか、民主が自民を破り第1党になれるか、社民党が議席を回復できるかなどが焦点なっているが何よりも政権交代のきっかけになるかどうかが最大の関心事になっている。

12日の投票日まで各党の舌戦、死闘が繰り広げられる。


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