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2008年8月15日 (金)

拉致問題

長い間進展がなかった拉致問題が日朝実務者協議の結果

やっと少しだけ動き出した。

今度こそという思いが被害者家族はもちろん全国民の思いだろう。

福田総理は自分の手で解決したい、といった。

被害者家族に信頼の厚い中山大臣も担当相としてその指揮にあたる。

ぜひ結果を出してほしい。

交渉相手の北朝鮮は過去の経緯を見ても

まったく信頼できないがその考えは唯一損得勘定だ。

露骨なまでの物欲しさで交換条件を提示してくる。

経済制裁解除についてはいろんな意見が飛び交っているが、

交渉ごとだから一部解除もありうるだろう。

ただこれまでの交渉経過からは、いつも受身で

振り回されているように見える。

場合によってはさらに制裁をくわえるという強い態度で

望んでほしい。

日本のペースで交渉して欲しい。

中山拉致担当大臣・・・物腰に品があり、口調は物静かだが

   発言は信念に基づいた力強いものがある。がんばれ!!

                          Mugen

          

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