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2008年8月22日 (金)

真価が問われる舛添厚労大臣

難問、重要課題を抱え厚生労働省は超多忙。

問題の重要度、優先順位に沿って確実に改革して欲しい。

100年安心の年金改革が数年で破綻した例のようなことがないように・・・・

大臣一人では問題が多すぎてとても処理できないと言っていたので、鴨下副大臣との連携とその方向性をどのように考えているか説明して欲しい。

今日出産育児一時金の増額や、妊婦検診の補助拡大が報じられた。

少子化対策とし良策と思うが、母親が働きやすいように保育所の確保や、1歳から4歳までの幼児の死亡率では先進国では群を抜いて高いという産科医、小児科医不足、救急医療の不備などの解決と、複合的に考えるべき問題であろう。

昨日は西濃運輸が高齢者医療のための負担増で健保組合が解散すると報じられた。企業と従業員の負担増で健康保険組合を運営する意義が見出せなくなったという。解散企業が増えると、健康保険組合の根幹をも揺るがす問題に発展する可能性がある。

政府の医療費負担の軽減のために企業負担へ転化したり、後期高齢者の負担増という安易に組みたてた政策の失敗である。早期抜本的見直をすべきである。

                                Mugen

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