« 頑張れ 橋下大阪府知事 | トップページ | 3選 小沢一郎に望むこと »

2008年9月 8日 (月)

自民党総裁選と政権交代

自民党総裁選がドタバタ劇になってきた。まだ10日の告示日まで二転三転するだろうが誰が総裁になっても政権交代への流れは止められないだろう。

安倍、福田と二人も続けて政権を投げ出し、これで平成になって総理が13回も変った。さらに大臣はそれ以上のペースで変っている。とても持続できる政策や改革は望むべくもなく外交的にも信頼されないのは当然といえる。

自民党は年金問題、防衛問題、農水省事務所費問題、医療制度崩壊、公務員制度改革問題、行政改革 格差問題などなどあらゆる面で失態を繰り返しすでに限界が見えた。

民主党は無投票の代表選出で支持率が低迷しているが、今こそ大きな潮流を見据えこの政権交代のチャンスをものにしないと2度このような機会は巡ってこないだろう。

すなわち、来る総選挙に向け、財政の裏づけをはっきり示せるなど、マニフェストの完成度を高めておくこと事ができるか否かにかかっている。 

                           Mugen

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
今日は何の日

吉田茂全権大使がサンフランシスコ対日講和条約と日米安全保障条約に調印(1951)

|

« 頑張れ 橋下大阪府知事 | トップページ | 3選 小沢一郎に望むこと »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

> 限界が見えた。
 その通りだと思います。自公政権をこのまま放置することは許されないと思います。
 それに変わりうる政党は、民主党しか無いが、この政党も不安定さが目立つ。是非、しっかりとしたマニフェストを作成し、総選挙を戦ってほしい。

投稿: ふる | 2008年9月 8日 (月) 11時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/42411908

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党総裁選と政権交代:

« 頑張れ 橋下大阪府知事 | トップページ | 3選 小沢一郎に望むこと »