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2008年9月18日 (木)

橋下知事と学力テスト公表問題

Lcl0809172222006p2_2 橋下知事が「明るく笑顔あふれる大阪」を目指して教育日本一をビジョンの中に盛り込み重点推進しようとしている。

「僕は教育のためだけに知事になったようなものです」

やはり教育に尽きる。中学生の犯罪率がぶっちぎり(で高い)など、大阪の現象面での悪いデータは、教育でしか解決できないと思っている

と教育の重要性が本当に良くわかっているのだと思う。

今学力テスト公表問題で問題提起し、できるだけ多方面からの教育に取り組む雰囲気を醸成しようとしている。

文科省批判の抜粋-----------(写真、記事は産経ニュースより)

府教委は「都道府県教委に対し、市町村、学校名を明らかにした公表を行わないよう求めた文部科学省の実施要領を踏まえた」との判断について「文科省との取り決めがあるので仕方ない」と理解を示した。しかし「初めから市町村と文科省でやればよかった。権限も責任もない都道府県教委が都道府県別データだけ公表するのは、霞が関のくだらない制度設計だ」と、文科省を批判した。

「国民の意思はお構いなしだ。市町村別データ公表を序列化というなら、(民意を踏まえないような)文科省はいらない」と批判した。

                                                            Mugen

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