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2008年10月15日 (水)

衆院総選挙11月下旬か?

Photo 衆院解散・総選挙の日程をめぐり同党幹部や有力議員から「11月中、下旬投開票が軸」との見通しを示す発言が相次いでいる。 
 細田博之幹事長は「ごくわずかの間に総選挙があると思っている」と明言。笹川堯総務会長は「11月いっぱいか12月7日までに国民の審判を問い、新しい気持ちで次の年を迎えた方がいい」と指摘した。
 また、町村信孝前官房長官は「流れは11月中、下旬(の投開票)にあることは間違いない」と強調。二階俊博経済産業相は「選挙の足音が近づいてきているようだ」と語った

麻生首相は臨時国会冒頭解散を雑誌に投稿して責められているものの、経済危機と民主党の軟化で補正予算、テロ特措法、の成立にめどをつけ、さらに日銀副総裁人事に着手し、2年ぶりに拉致対策本部を再稼動し麻生政権の成果を印象付けようとしている。

これまで解散の先送りを匂わせていたが、一方で民主党の石井民主党副代表の代表質問のように公明党の政教分離問題を引き出すなど徹底抗戦に転換する動きもあり、また民主党前田議員がマルチ業者からの献金問題での失点もあり解散のタイミング近しと思わせてえいる。

麻生首相は意図しているか否か不明だが13日には選挙用のビデオどりを行っている。

Mugen

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