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2008年10月 9日 (木)

<憂国 政治の貧困> 日本の国際競争力9位に後退

世界経済フォーラム(WEF)が発表した世界134カ国を対象に調査した2008年版の国際競争力報告書によると、国際競争力総合1位は昨年と同様米国となり、アジア勢ではシンガポールが5位で最上位となった。日本は昨年より1ランク下げた総合9位となった。

 米国は金融危機を背景として、銀行の健全性に厳しい評価を受けたものの、技術革新と労働市場の効率性は共に1位を維持し、経済の生産力の高さが評価された。

日本ビジネスの洗練が3位、技術革新が4位と高評価であったが、マクロ経済の安定が98位、農業政策のコストが130位(ワースト5位)、政府債務の水準が129位(ワースト6位)となり、日本の非効率な官僚主義や税制などが民間の足を引っ張っていると指摘された。

  <インターナショナルビジネスタイムズより抜粋>

この種の調査 が出るたびに日本の地位が後退している。これは日本の政治が不毛な状態で続いていて政治家がこのことに気づいていないのである。

このままでは将来が思いやられる。一度日本の枠組みを変える必要があるのではないか?

MugenWolf

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