白川日銀総裁 政策金利0.2%引き下げを決定
日銀は金融政策決定会合で政策金利の0.2%の引き下げ0.3%とした。
今回の利下げは政策委員8人のうち賛成4人、反対4人の同数となり、最終的に議長の白川総裁が決めた。
白川日銀総裁は就任以来ステディな判断をしている。日銀の景気判断でもいち早く景気後退の恐れを指摘しそれに基づく対応をしている。
アメリカ発金融恐慌に際しても米、欧と協調してのドル供給をはじめ対策に力を注いできた。
今回利下げも日銀の金利水準はもともと低く引き下げ論は強くなかったが世界的な金利の引き下げと、相対的円高で日本の円が世界の投資マネーの逃避先になるのを見て、 利下げを決定した。
この引き下げは、日銀は欧米の主要中央銀行と足並みをそろえて危機克服を目指す強調姿勢を表す意味も持つ。
Mugen
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田中康夫が民主党の質問時間で代表質問を行った。額に汗しながらの熱意を感じる質問だった。



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