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2008年10月16日 (木)

公明党の政教分離問題

15日の参院予算委員会で民主党の石井一副代表は公明党とその支持母体である創価学会に対し「宗教と政治、選挙運動が一体になっている」と批判した。5日にもTV番組で「公明党はばい菌」発言をしている。

公明党は1964年設立当時から創価学会と一体となった政治活動が政教分離に反すると問題視されてきた。今では国民も創価学会の選挙における活動が当たり前のように慣れてしまっている。

実際自民党は創価学会の票により当選した議員が多数おり、創価学会なしでは政権維持できないまでに依存している。従って石井副代表のいう「自民は公明党の言いなり」にならざるを得ないのである。

公明党も10年にわたる与党のうまみを知り、政権にしがみつくあまりその主張が曖昧になり存在感が低下し、支持率もジリ貧をたどっている。

政治全体をリストラクチャ(再構築)する時期に来ているのではないか?総選挙でどういう答えが出るか興味深い。

Mugen

15日石井一副代表の解散時期に関する質問ビデオ

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コメント

 公明党の実態は、宗教団体である創価学会。政治と宗教は、分離するのが憲法の精神。公明党は、創価学会と明確に分離すべきだと思う。

投稿: ふる | 2008年10月17日 (金) 10時55分

ふるさんコメントありがとうございます。
創価学会の日ごろの政治活動に対する国民の厳しい目も必要ですと思います。

投稿: Mugen | 2008年10月17日 (金) 11時19分

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