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2008年10月26日 (日)

アメリカの大統領選挙

日本の衆院解散総選挙の時期が与党の中でも細田幹事長の早期解散発言に対し与謝野経済相が先送りを示唆するなどますます混沌としてきたが景気対策優先といっても現在の危機は簡単には収まりそうもない。11月30日に総選挙を行い国民の信を得た本格政権で経済対策を実行すべきと思う。

一方アメリカでは世界金融危機の中いよいよ11月4日に大統領選挙が迫ってきた。
今のところ民主党オバマ候補が共和党マケイン候補に対して支持率でリードを広げほぼオバマで決まりと言う空気が強くEUもそれを望んでいるようだがアメリカは複雑な問題を抱えているのでまだ不明だ。

それは表面的な世論調査と実際の投票行動が異なる可能性も根強くあると思う。
ひとつには歴史的に黒人差別の国で初めての黒人大統領を容認しない可能性でちなみに有権者の78%が白人で黒人は12%しかいない。二つにはクリントンの熱狂的支持者が必ずしもオバマ支持に回らない可能性も無視できないと言う。その他KKK団、軍事産業優先などさまざまな問題が絡み合っている。
オバマが大統領になったら暗殺されるとまことしやかにささやかれる国である。 Mugen

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