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2008年10月24日 (金)

橋下知事、私学助成金で高校生と激論

橋下徹知事は23日、財政再建の一環で私学助成を削減したことについて、府内の私立、公立の高校生グループと意見交換した。生徒からは削減に反対の声が相次いだが、「みんなが我慢しないと借金はなくならない」と熱く語り、20分の予定を1時間以上延長して「本気トーク」を繰り広げた。

高校生らが「公立は定員があって落ちる子もいる。見捨てるんですか」と詰め寄ると、知事は「義務教育までは平等に扱う。その先は定員があってずっと競争。それが世の中の仕組みだと自覚しないと」と答えた。

さらに「私学はあなたが選んだ」「日本は自己責任が原則」と厳しい態度を貫き子ども扱いにしない接し方をした。

橋下知事は、自分の発言に対し周囲の反発や批判を気にすることなく信念を持って発言している。言葉遣いが荒かったり、挑発的であったりするが核心を浮き彫りにしてみると正論を言っていると思う。

朝日新聞とのバトルでも朝日新聞のような大人が日本をだめにする。私に弁護士資格を返上しろというなら朝日新聞こそ廃業したほうが言いと過激発言をしたが橋下知事の方に分がありそうだ。(ビデオ参照)                     Mugen

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コメント

 橋下知事の言動に同意する事には少々躊躇を感じます。
 彼の言動には、強者の論理、障害者等への差別につながる臭いを感じるからです。

投稿: ふる | 2008年10月25日 (土) 12時42分

ふるさん、鋭い指摘だと思います。
彼は若くて荒削りで欠点も多いですが既存の政治家らしさがなく、バランス感覚もあるので、政治を変えるきっかけを作る可能性を感じています。ゆくゆくは国政に出ると思います。彼のこれまでの人生は挫折もなく順風漫歩で強者の雰囲気ですがラガーマンとして鍛えた押しの強さが世の中を変えるには必要な資質とも思っています。しばらくはウォッチしてみてまたご意見ください。

投稿: Mugen | 2008年10月25日 (土) 14時39分

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» 子供はいつまで大人に責任を押し付けるのか? [関西人ブログ]
今度は橋下知事が女子高生を泣かせたみたいです。 もうすでにいろんなところに記事が出ていますが、FNNニュースの記事が一番詳細に記されてるようです。動画でも見れるし。 前回書いた「大人はどこまで子供に責任を持たなければならないのか?」で書いたことにも大きく関連するんですけど、成人する前から子供にも徐々に責任や義務はのしかかってきます、その見返りとして権利や自由を獲得してるわけです。無償で得られるものなんてございません。 しかし、過去の自分を振り返ってみても、子供にはその自覚は無く、大... [続きを読む]

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