« 気になる麻生総理の言葉遣い | トップページ | 麻生首相の思惑 »

2008年10月22日 (水)

日本の医療崩壊

またまた、出産間近で脳内出血の症状が見られた東京都内の女性(36)が7病院から受け入れを断られ、出産後に死亡た。手術を受けた病院に到着するまで約1時間15分かかっており繰りかえされるたらいまわしに医師不足の深刻さが浮ぼりにされる。

Isi 今日東京高裁で労災認定の小児科医自殺損害賠償訴訟控訴審の判決で遺族の訴えが退けられた。

小児科医・中原利郎さん(当時44)は1999年、疲労からうつ病になり、小児科医の窮状を訴える遺書を残し飛び降り自殺をした。
利郎さんの遺書には「スタッフには疲労蓄積の様子が見てとれ、これが医療ミスの原因になってはと、はらはら毎日の業務を遂行している状態です」、「この閉塞(へいそく)感の中で、わたしには医師という職業を続けていく、気力も体力もありません」とつづられていた。

この2つの例でもわかるように日本の医療は崩壊状態で特に産科、小児科医療は医師不足で危機的な状況に陥っている。

これは政治の悪さに起因しており現場で働いていない官僚が机上で数字を決めている弊害と言える。                               Mugen

|

« 気になる麻生総理の言葉遣い | トップページ | 麻生首相の思惑 »

コメント

 医師不足、医療機器は、地方だけの問題ではないようです。全国的な医療崩壊が進んでいる思います。
 政治の責任が最も重いと思います。

投稿: ふる | 2008年10月23日 (木) 09時47分

ふるさん
医者の絶対数は減っていないので(先進国と比べて少ないですが)偏在しているのでしょう。整形外科医がやたらと増えていたりどこかおかしいのです。

投稿: Mugen | 2008年10月23日 (木) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本の医療崩壊:

« 気になる麻生総理の言葉遣い | トップページ | 麻生首相の思惑 »