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2008年10月 3日 (金)

田中康夫の代表質問

081003_daihyo1田中康夫が民主党の質問時間で代表質問を行った。額に汗しながらの熱意を感じる質問だった。

人口減少問題、借金大国、財政再建問題、、農水省の問題、不景気などなど日本が直面する諸問題の最大の理由は

『自由民主党が死守し続ける過去の成功体験、もとい既得権益に寄り掛かる政治家・官僚・業界、所謂「政官業」利権分配ピラミッドの存在に帰因する』と結論付けた。

自分が長野県知事時代に行った財政再建、脱ダム宣言、競争入札の導入、森林整備などの実績を示し、当たり前のことがなぜ国政では実行できないのか?と問いただした。

各大臣の答弁は用意してきたものを読み上げるだけで国を良くしようと言う熱意には歴然と差があった。

『残念ながら危機感が希薄で、「的確な認識・迅速な決断・明確な責任」を併せ持ち、「怯まず・屈せず・逃げず」の気概の下に、「おかしいことは、おかしいと言い」、「おかしいことは、一緒に変えていこう」と人々を冷静に鼓舞する器量のリーダーが、今や政権与党を見回す限り、見当たらぬからです。』

と言う田中康夫に政権交代が近いことを感じさせられた。

代表質問の全文は http://love-nippon.com/kokkai.htm

Mugen

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