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2008年10月11日 (土)

金のかかる選挙のゆくえ

衆議院の解散総選挙の日程が二転三転し不透明なためその影響が広がっている。

最も困っているのは立候補予定の候補者たちだ。11月2日選挙が有力だった為、すでに選挙事務所を開設した候補者もいるしポスターを印刷した候補者もいる。来年まで延びると資金が逼迫する。

一方自治体も日程が不明なため投票所確保や人員確保、選挙案内状などの印刷に苦慮している

市長選が迫る那覇市は投票所入場券(投票券)の印刷にも踏み切れず、「早く決めて」と嘆きが漏れる

11月16日に市長選と市議補選が予定されているが総選挙と同日選の可能性が残る。国政選挙は投開票にかかる人件費などを国が賄うため、日程を抱き合わせれば最大三千万円の経費節減が可能。一回の郵送で約一千万円かかる有権者約二十四万人分の投票券は、これらの選挙を一括して記載できるかどうか、ギリギリまで印刷を待っている状況という。

伊賀市では「11月2日告示、9日投開票」の日程で市長選が実施予定だが、解散の時期次第では、市長選の日程変更は不可避。関係者は「早く総選挙の日程が決まってほしい」と気をもんでいる。

選挙には巨額な費用がかかるが国会議員数を3割減らせば選挙費用はおろか議員Wolf にかかる全ての費用が大幅に減少するがいかがなものだろうか?

Mugen

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