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2008年10月14日 (火)

与党の泥縄式政治手法 赤字国債発行に言及

Aso 14日参院予算委員会で麻生総理は景気後退で法人税の減収に赤字国債の発行で補填することもありうることに言及した。必死の思いで赤字国債発行を踏みとどまっていたが景気対策の名の下になし崩し的に一線を越えてしまいそうだ。800兆の借金が益々増え続けそうだ。

最近の与党の政治は起こったことに対するいわゆる泥縄式対応のみで単純な予測をして対応することもない。

燃油問題の期限切れ期日がわかっているのに直前まで対応できない。後期高齢者医療制度も混乱が起こってから対応しようとする。ゆとり教育失敗への対応、拉致問題、少子化問題、食料自給率、林業、漁業、農業への対策などすべてにいえる。

年金問題、自己米に関しては対策どころかばれない限り隠し通そうとさえする。

政府が15日日銀副総裁人事案を提示することを決めた。さすがにこの金融危機の中、放置はまずいと言うことか、与党議員はこぞって民主党のせいにする発言をするがそれで何かが解決するのか、全くわかっていいない。世界の危機意識と対応力を比べると国会議員が何百人もいて何をしているのかと言いたくなる。政治が機能していない。

Mugen

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