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2008年11月 3日 (月)

日本の未来を明るくする「21世紀の国富論」 原丈人

Hara

日本は今、将来の不安のために暗いムードが蔓延しているが日本人に希望を持たせてくれるものすごい日本人が世界を舞台に活躍している。

その人は原丈人日本を世界で最も必要な国にしようとしている。そのために、日本を基幹産業のコア技術最先端の国にし、一方では世界の飢餓を救おうとするなど多彩な活動をし、現実に実を結び始めている。

会社は株主のためと言う間違った考え方からマネーゲームの果てに,サブプライムローンで破綻したアメリカ。日本はその2番煎じから脱却し次世代を担う先端基幹産業を育てるべきと主張する。

コンピューター、IT産業の時代の終焉を見越しXVDを開発した。これはインターネット回線でインターネットテレビ電話を可能にするものでインフラが整っていない発展途上国でも遠隔教育、遠隔治療を可能にするものである。

Kokufuron

世界の飢餓を救うプロジェクトでは高タンパク、高ビタミン、高ミネラルと三拍子そろった奇跡の藻を開発し(100g中タンパク質65g含有、ちなみに牛肉のタンパク質は100g中19.7g)国連機関を使い飢餓にあえぐアフリカの給食や病院等に配る。このプロジェクトの普及を日本の若者に託そうとしている。

このように日本発の世界革命が世界に必要とされる日本の道であると言う。

アメリカはすでに破綻していて次世代をリードする力はない。日本は先進国で最も安い税金の国にすれば世界の優良企業や優秀な頭脳が日本に集中し、結果的に税収が増え豊かな国に転換できると言う。究極の上げ潮派ともいえる。

今の政治家は目先のことしか考えず、利権、既得権にしがみつき、傷口に絆創膏を張るだけの政治しかしていない。彼は日本の財務省参与、税制調査会特別委員、産業構造審議会委員もしているので、全く発想を新たに20年後を見据えて世界に必要な日本にするためのプロジェクトを立ち上げて政策と連動していけば新しい日本に転換するのも夢ではないと思う。

日本の若者が世界を救う!原丈人 報道 2001

→http://video.google.com/videoplay?docid=-461406907663332382  を見てください。

「21世紀の国富論」

シリコンバレーで数々の企業を成功させてきたベンチャーキャピタリスト、原丈人氏の初著作で、
これまで主流であったアメリカ流資本システムへの苦言と、今後の新しい市場、産業、会社のあり方を明快に解説している本。

「原丈人の肩書き」

ベンチャーキャピタリスト、デフタパートナーズグループ会長。アメリカ共和党のビジネス・アドバイザリー・カウンシル評議会名誉共同議長、
国連経済社会理事会CISRI 常任監視団大使兼UNONG WAFUNIF 代表大使(後発発展途上国担当)、財務省参与、税制調査会特別委員、産業構造審議会委員、
(財)アライアンス・フォーラム代表理事、(財)原総合知的通信システム基金理事。

Mugen

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