« 大戸川ダムの中止要望 | トップページ | 麻生首相の憂鬱(勝手に推測) »

2008年11月14日 (金)

世界人口67億人に増加

国連の08年版「世界人口白書」によると世界の推計人口は前年から約7850万人増の67億4970万人となった。

今後もアジアやアフリカの途上国を中心に増え続け50年には現在の36%増の約92億人になるという。

日本は08年は前年より3万人減の1億2794万人(世界第10位)で人口減少に入っている。そして50年には20%減の1億250万人と推計されている。

この統計は食料不足、水不足、自然破壊、地球の温暖化等いろいろな課題を示唆していて人類の英知が問われている。

日本はますます少子高齢化が進み、今後若年層の人口増がない限り国の発展は見込めない。少子化対策は勿論のこと、移民の受け入れも検討してもいいのではないか?

MugenWolf

|

« 大戸川ダムの中止要望 | トップページ | 麻生首相の憂鬱(勝手に推測) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/43114166

この記事へのトラックバック一覧です: 世界人口67億人に増加:

« 大戸川ダムの中止要望 | トップページ | 麻生首相の憂鬱(勝手に推測) »