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2008年11月29日 (土)

期待はずれの党首討論

Touron 予想通りの内容で期待はずれの党首討論であった。

原因は小沢代表にある。情勢は圧倒的有利にもかかわらずいままでの怒りをぶっつけて追い詰めるという迫力に欠けていた。そもそもいざ対決という場面でへらへらする表情は照れ隠しかも知れないが頂けない。

うまく追い込めば例によって苦し紛れに何を言い出すかわからなかったと思う。

それでも内容は圧倒的に小沢代表のほうが筋が通っており麻生首相はいろいろしゃべっているのだが何を言っているか全く要領を得ていなかった。

麻生首相は知識不足、勉強不足なのになぜ党首討論が得意なのかわからない。全く勘違いもはなはだしい。

Mugen

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