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2008年11月22日 (土)

対馬が危ない

Tusima崎県対馬市で不動産が韓国資本に買い占められるなどしている問題で、河村官房長官は20日の参院内閣委員会で、「具体的な動きが出たら(対策を)考える」と述べ、国防上の被害が出るまで、問題を放置するとも受け止められる答弁を行った。山谷えり子参院議員(自民)の質問に答えたもので、安全保障や領土問題という国家観を欠き、島民の安全を軽視した不謹慎な発言との批判が出そうだ。(FNSニュース)

近年対馬は韓国人観光客が激増し島の不動産が続々と韓国資本に買い占められていて日本人が気づかない間に、対馬は、安全保障、主権国家としての領土保全にかかわる深刻な事態にさらされつつある。

これまでも北方領土、竹島の領土問題では日本の姿勢は弱腰で相手国の横暴に手をこまねいていても問題を常に先送りしてきた。

今回の河村官房長官の姿勢にはわずらわしいことには首をつっ込みたくないような姿勢が見え、麻生首相も特に問題視することもなく韓国に付け入る隙を与えてしまった。

Mugen

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