公明党 高木陽介議員に問う
高木陽介 1959年生まれ。創価大学卒。公明党広報局長、選挙対策委員長。
連日テレビ出演し苦しい言い訳を続けすっかり言い訳上手になった。
麻生総理が経済対策優先、スピードが大切といったにも関わらず第二次補正予算案の提出を先送りしたことに対し自民党の中堅若手議員のグループからでさえ矛盾しているという声が上がっている。
公明党は早い時期での解散総選挙を望んでいたにも拘らず政権への執着からか、高木陽介は補正予算提出には準備に時間がかかるため1月の通常国会提出になると麻生首相をしどろもどろで弁護している。
いかに立場上の発言とはいえ政治家としての自分自身の志に反しないのかと問いたい。言い訳や、党利ばかりに目が向き国民の意思を見ようとしない姿勢は国民は見逃さないことに気付くべきだ
Mugen
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コメント
補正予算の先送りは、政権維持のための党略に過ぎないと思います。「政局より、政策」の嘘が明らかです。
公明党は、自民党に引きずられ、政党としての存在意義が問われていると思います。
投稿: ふる | 2008年11月26日 (水) 16時47分
公明党は泥舟から一時は降りようとしましたが結局麻生に引きずられて一緒に沈没してしまいそうですね
投稿: Mugen | 2008年11月26日 (水) 23時40分