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2008年11月25日 (火)

公明党 高木陽介議員に問う

Photo 高木陽介 1959年生まれ。創価大学卒。公明党広報局長、選挙対策委員長。

連日テレビ出演し苦しい言い訳を続けすっかり言い訳上手になった。

麻生総理が経済対策優先、スピードが大切といったにも関わらず第二次補正予算案の提出を先送りしたことに対し自民党の中堅若手議員のグループからでさえ矛盾しているという声が上がっている。

公明党は早い時期での解散総選挙を望んでいたにも拘らず政権への執着からか、高木陽介は補正予算提出には準備に時間がかかるため1月の通常国会提出になると麻生首相をしどろもどろで弁護している。

いかに立場上の発言とはいえ政治家としての自分自身の志に反しないのかと問いたい。言い訳や、党利ばかりに目が向き国民の意思を見ようとしない姿勢は国民は見逃さないことに気付くべきだ

Mugen

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コメント

 補正予算の先送りは、政権維持のための党略に過ぎないと思います。「政局より、政策」の嘘が明らかです。
 公明党は、自民党に引きずられ、政党としての存在意義が問われていると思います。

投稿: ふる | 2008年11月26日 (水) 16時47分

spadeふるさん
公明党は泥舟から一時は降りようとしましたが結局麻生に引きずられて一緒に沈没してしまいそうですね

投稿: Mugen | 2008年11月26日 (水) 23時40分

公明党は現在与党であり政権を担っているのに、討論の発言で民主党を攻める姿は野に下った時の予行演習に思えてならない。
選挙も行われていないのに野党的発言をしているの理解に苦しむ。
まあ、もともと野党だから仕方ないとは思うが。
現在自民と連立しているのだから政権交代しても自民と一緒に野にくだるんだろうと思う。TVでこれだけ自民党を擁護してるから、自民を見限って民主と組んだ瞬間に国民はつきはなすだろう。
まあ、創価学会という宗教がバックにいる政党は組織票で生き残るとはおもう。
政教分離の原則を現与党の公明党が堂々と破っているのだから分別が無い政党でしょ。
自民が壊れても連立を組んで一緒に野党としてやっていくつもりなのか?

投稿: まさ | 2009年7月25日 (土) 04時44分

spadeまささんコメント有難うございます。
公明党は与党の味を覚え主義主張はさておき政権にすがりつき政権の維持にのみ目が向いています。存在価値は自民党が政権を維持するための数あわせと選挙応援と言ったところでしょう。
野に下ったときの行動が興味深いところです。

投稿: Mugen | 2009年7月25日 (土) 20時10分

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