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2008年11月20日 (木)

日本企業のグローバル戦略

日本は経済は頑張っているが政治が足を引っ張っていると言う外国の評価がある。

世界の経済不況の中、円高を背景に日本企業による海外企業のM&Aが増加している。世界全体のM&Aが金融危機で前年比4割減の水準のなか日本は前年比3.7倍の626億ドルでここへ来て積極さが目立っている。

日本企業は内部留保のある企業が多く、円高を武器にこの金融危機を絶好のグローバル化のチャンスと捕らええいるのである。

日本企業のトップの真剣な経営姿勢がうかがえる。それに引き換え麻生政権は今日も迷走を続け日本丸の足を引っ張っている。

漫画を読み、夜な夜な飲み歩く麻生首相はまじめに政治に取り組んで欲しいものだ。

日本企業の最近のM&Aの紹介

三菱レイヨン・・・英国最大手化学会社を1500億円で買収しアクリル樹脂で世界一の企業になった

NTTドコモ・・・タタテレサービスに2600億円出資しインド携帯市場に進出

キリンホールディングス・・・オーストラリア乳業2位のデアリーファーマ ーズの買収に引き続き清涼飲料会社の買収提案も明らかにしている。

MugenWolf

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