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2008年11月16日 (日)

小沢一郎の憂鬱

麻生総理の解散の来春先送りという肩透かしのため政権交代構想に狂いが生じ歯軋りをしている。

参院選大勝利後、即衆院選に向かっての準備を着々と進めもくろみ通り支持率も上がり政権交代も目前に迫っていた。

選挙の顔として福田さんと交代した麻生首相であったが、情勢不利と見るや臨時国会冒頭解散をやめてしまい、世界金融危機を理由に経済対策優先に路線転換し解散の引き伸ばしで民主党を翻弄してきた。

小沢代表は解散し安い環境作りのために金融機能強化法改正案と新テロ対策特別措置法改正案の早期採決には協力する姿勢を見せてきたが麻生首相に振り回されただけの結果になっている。

麻生首相対小沢一郎の個人的支持率も麻生首相に差をつけられさらに苦手な党首討論を迫られるのも憂鬱の種になっている。

強硬対決路線に転換するにも経済対策優先の大義名分に逆らいにくく難しい対応策を迫られているが、麻生首相は自滅の道を進み始めているのでここはじっくり機が熟すの待てばよいのである。

MugenWolf

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