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2008年12月21日 (日)

米反捕鯨団体シー・シェパードの断固排除を

5295_1_3    日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」が、南極海で反捕鯨団体シーシェパードに今季初めて妨害された。

毎年非合法な手段で繰り返し日本の調査捕鯨を妨害して日本人を憤慨させている。シーシェパードは黙認されているところもあるがテロ集団といっても過言ではない。

水産庁は法務省などと協議し5日、今シーズンの調査捕鯨でSS活動家が捕鯨船に乗り込んで妨害した場合、身柄を拘束し日本の捜査当局へ引き渡す方針を固めた。引き渡されれば、国内法に基づいて逮捕され、懲役刑など刑事罰を科すことも可能になる

日本政府は断固とした態度でシーシェパードを排除する姿勢を示し、捕鯨は日本固有の食文化に基づくものであることを世界に訴え続けるべきである。

そもそも動物愛護協会からも、可愛そうという理由から非難されているが、アメリカでは毛皮のために動物を殺害、オーストラリアではカンガルーの増加を食い止めるために射殺、スペインでは娯楽のための闘牛等の例と比較しても捕鯨を非難される筋合いはないと思う。

Mugen

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コメント

TBありがとうございます。

>『海上保安庁』『海上自衛隊』の艦船を派遣する事は出来ないのか、人員を派遣する事は出来ないのか

同感です。国際的に日本の強い意志を示して欲しいと思います。


投稿: Mugen | 2008年12月22日 (月) 22時53分

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環境保護商売団体『シー・シェパード』が、今年(今シーズン)初の日本の調査捕鯨船「 [続きを読む]

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