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2008年12月25日 (木)

新しい流れ 超党派による年金制度改革の提言

Images  自民党の野田毅元自治相や民主党の岡田克也副代表ら両党の有志7議員(河野太郎、亀井善太郎(自民)、枝野幸男、古川元久、大串博志(民主))は25日、公的年金制度を一元化し、基礎年金を現行の社会保険方式から、全額税方式に転換する年金制度改革の提言を公表した。

この提言のポイントは

Stt0808202242003n1①現在政府が進めている社会保険方式の年金改革ではなく民主党の税方式を採用した提言である。

財源は、加入者からの保険料ではなく消費税(換算で3%分)。現在の人口構成では若者の負担が漸増しやがて行き詰まる事が予測される。又年齢差による不公平感がなくなるし将来にわたって安定感がある。

②国民、厚生、共済各年金制度を統合。1人月額7万円(最低生活保障額と位置付け)を支給する。

野田、岡田両氏は「年金制度を政争の具にしてはいけない。超党派で議論を深めるべきだ」と強調。岡田氏は、政界再編への布石ではないといっているが

まさに昨日の渡辺善美氏の行動に次ぐ政界再編の新しい 芽になるかもしれないし新しい流れを誘発するきっかけになるかもしれない。

Mugen

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