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2008年12月18日 (木)

日本政府の 円高、ドル安への対応のにぶさ

Im20081217nt000y1461712200813 円高傾向の中アメリカFRBがゼロ金利政策を発表をきっかけに急激に円高が進行し今日一時、13年5カ月ぶりの高値水準となる1ドル=87円26銭を付けた。

世界中の首脳が国益のための政策を次々打ち出す中、日銀は金利の引き下げを検討しているようだが麻生首相をはじめ政府首脳は円高に対して全くの無策、無能振りだ。

自動車産業をはじめ多くの企業が円高の打撃をうけ業績の下方修正を発表している中、この円高が致命的になる中小企業が続出しそうだ。

さすがに中川昭一財務・金融相と河村建夫官房長官はよく注視し適宜適切に対応すると発言したがこのいかにもの政治家的発言は具体的には何も考えていませんでしたに等しい。まさに泥縄である。

この円高の流れは80円前半まで予想されているがあまりにも急激過ぎるので、政府は国内の企業を守るため他国との協調や為替介入も含めスピード調整、円高阻止への対策を打つべきだ。

Mugen

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円高はいつまで続くのか・・・ 一時、ドルに対して13年ぶりとなる87円台に突入。 [続きを読む]

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