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2008年12月24日 (水)

渡辺元行革大臣 衆院解散要求決議案に賛成

Stt0812242239013n1_2 民主党が提出した衆院解散要求決議案は否決されたが与党でただ1人渡辺元行革大臣は賛成した。

これに対し自民党の細田博之幹事長は党規律規約に基づき、渡辺氏を党議拘束違反による戒告処分としたが迫力に押され弱腰な処分であった。

渡辺氏は記者会見し「今の閉塞(へいそく)状況を打破するには解散・総選挙しかない。国会議員の原点に立ち返って賛成した」と説明。

麻生総理は選挙の顔として選らばれたにも拘らず、解散総選挙の機会を逸した上に、総理の座にしがみつく延命行動と思われるような政治空白を生じさせた。

100年に一度の危機とは口ばかりで経済対策、雇用対策のおそさ、迷走、失言、行革の後戻りに渡辺元行革相は怒り、支持率の急降下から国民の民意とかけ離れた政治の修正に立ち上がったのだと思う。

この勇気ある行動を賞賛する声を紹介。

投稿者:wolf002490さん

今回の
行動は政治家として立派な行動だと思います。
他の自民党議員の方は口先だけの政治活動のみで何もされてない!
我々国民の血税を浪費するだけの方が多い中、渡辺さんの今回の行動は
政治家の基本であり『心』だと打たれました。
こういう政治家こそ、これからの日本の政治を担ってくれると期待します。

Yahooみんなの政治サイトhttp://seiji.yahoo.co.jp/giin/jimin/000721/より

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コメント

 渡辺氏の行動は、勇気ある行為だと思います。
 「解散総選挙」は、大多数の国民の声です。他の自民党員も行動すべきだと思います。

投稿: ふる | 2008年12月25日 (木) 09時20分

spadeふるさん
臨時国会は総理の補正予算先送りにより無為に終了しましたが
来年は通常国会開幕から波乱含みで解散への流れが生じればと期待しています。

投稿: Mugen | 2008年12月25日 (木) 20時57分

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