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2009年1月12日 (月)

内閣支持率 危機的な10%台に低下

麻生内閣の支持率の低下に歯止めがきかない。ついに10%台に低下し不支持は80%を上回った。今回特徴的な数字は首相にふさわしいのは?の問いに小沢一郎が40%、麻生太郎が23%と17%も差がついたことだろう。

麻生総理は今日フジテレビに出演し、支持率の低下はあたかも現在の景気低迷にあるように答えていたが全くの認識不足で、

同じ不景気でもオバマ大統領に支持があるのは不景気に対するスピーディな対応力と将来に対する希望を抱かせているからであることが全く理解できていない。

定額給付金については約8割が評価していないし渡辺善美氏の離党についても55%が離党すべきという結果が出ている。

予算成立後の成果が見えるまでは解散しないとさらに政権にしがみつく姿勢を見せ始めているが今回の調査結果は、国民はもはや麻生政権に期待していない、否早く代われという意思表示とも言える。

ちなみに次期衆院選では65%が民主党中心の野党に勝って欲しいという数字が出ている。

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コメント

>国民はもはや麻生政権に期待していない
 同感です。
 政権にしがみつくことだけが目的の最低の内閣です。
 早急に解散し、国民の信を問うべきです。

 トラックバック有り難う御座いました。

投稿: ふる | 2009年1月13日 (火) 20時53分

 トラックバックありがとう御座います。

>早く代われという意思表示とも言える。
 その通りだと思います。
 それでも政権にしがみつく感覚が理解できません。
 こんな政権の下で暮らす国民が不幸です。
 

投稿: ふる | 2009年2月10日 (火) 20時42分

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