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2009年1月22日 (木)

対馬が危ない 領土問題を忘れるな

日本の領土意識が希薄になっているため繰り返し領土問題は取り上げて行きたい。

かねてから対馬市の不動産が韓国資本に買収されていることが問題視されていたが、12月20日に超党派議員グループ(平沼赳夫衆院議員(無所属)、松原仁衆院議員(民主)ら議員11人)が対馬を公式視察した。

買収された自衛隊対馬防備対本部の隣接地はリゾートホテルを営業しているが旧日本海軍の軍事施設であったらしい。この竹敷地区は、リアス式海岸特有の地形で30を数える国土防衛の要塞が今も残っている。放置しておくと軍事関連施設跡が買収され続けかねない。

現地を訪れたことで国会議員に強い危機感が生まれ、領土問題と真正面から取り組む必要性を感じ、不動産売買を規制する立法措置が必要との認識が強まった。

国会がこのような状況のときは常に忘れ去られ置き去りにされる問題だが、対馬に限らず領土問題、特に国境・離島問題については、すべての政治家や国民は注視していかなくてはならないと思う。

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