いつまでたっても迷走 麻生内閣
定額給付金について麻生首相は迷走を続け、テレビ番組では繰り返し批判され、国会では野党の追及に発言が二転三転している。
閣僚の記者会見で、定額給付金の受け取りに関する質問に、受け取る11人、保留5人、受け取らない1人とばらばらに分かれた。
与党の政策にその閣僚の意見が分かれるほど定額給付金の意味が曖昧だし、麻生首相の求心力が喪失していると言える。
石原都知事は決めたたさっさとやるべきと苦言を呈している。
公務員の天下り「渡り」問題では天下りした国家公務員が省庁のあっせんで公益法人などへの再就職を繰り返す「渡り」を「原則承認しない」としつつも、例外を認めることを明らかにした。
その場の風向きで発言を覆す事が相次いでおり、渡辺善美元行革相は麻生総理では公務員改革は絶対出来ないと怒りこの問題が離党のきっかけになった。
定額給付金問題以上に渡りを認める公務員改革の後退は麻生内閣のダメージになり支持率低下が加速するだろう。
Mugen
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