« ソマリア沖の海賊対策 | トップページ | 対馬が危ない 領土問題を忘れるな »

2009年1月21日 (水)

オバマ氏、全世界の期待を一身にうけ大統領に就任

Obama オバマ氏はアメリカ国民の、否全世界の期待をうけ21日大統領に就任した。

就任式には200万人を越す国民が集まり、人種差別や金融危機、紛争を乗り越え、相互理解と統合を目指そうと呼びかける就任演説に、聴衆は期待と興奮に包まれた。

アメリカのエネルーギーとパワーのすごさを感じさせる就任式であった。一人の人物に80%以上の支持が集まり、世界の危機感という背景があるにしても、これほど世界から待ち望まれた大統領もいない。

振り返って日本の政治状況を考えると首相はバー通い、空気が読めない上に字が読めないと非難され、国会では定額給付金を受け取る受け取らないでもめ、天下り、渡りは容認するは、雇用が破綻し倒産が相次いでる時に的外れな消費税増税論議と情けなくなる。

日本では涙を流して感激し、支持し、期待を託す政治家をを望むのは無理なのだろうか

バラク・オバマ新大統領 プロフィル

*1961・8・4、ハワイ生まれ 47歳 戦後では3番目に若い大統領

*父はケニア人、母はアメリカの白人女性、

*ミシェル夫人(45)との間にマリアさん(10)、サーシャさん(7)の2人の娘

*91年、ハーバード大法科大学院を終了し弁護士に。

*97~97~04年、イリノイ州上院議員、05~08年、連邦上院議員。

|

« ソマリア沖の海賊対策 | トップページ | 対馬が危ない 領土問題を忘れるな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オバマ氏、全世界の期待を一身にうけ大統領に就任:

« ソマリア沖の海賊対策 | トップページ | 対馬が危ない 領土問題を忘れるな »