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2009年1月23日 (金)

漢検の大久保昇理事長に明確な説明を求む

喝!

「財団法人日本漢字能力検定協会」(本部・京都市下京区)は文科省の指導にもかかわらず、2006、07年度に、漢字能力の検定試験を通じて計約15億円の利益を上げており、

更に「日本漢字能力検定協会」は大久保昇理事長が代表を務める広告会社に3年間で約8億円の業務委託費を支払っていたことが、文部科学省の調査で分かった。

委託先企業は「メディアボックス」で、委託した業務は機関誌の作成など。文科省は昨年、公益法人に対して理事が役員になっている企業との取引状況を報告するよう求めたが、同協会はこの取引を最近まで報告しておらず、取引の内容が適正だったかどうか疑問だ。

「漢検」は必要以上の利益を出すことが認められていない公益法人のため、塩谷立文科相は2月上旬にも同協会を立ち入り検査すると同時に適切な指導監督をすることを決めた。

大久保昇理事長は公益法人でありながら不適正な利益を上げ、その上自らが代表を務める会社にも利益誘導するなど、目が届かねば利益追求に走るという倫理観の無さは公益法人の理事長の資格はない。

Mugen

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コメント

大久保昇理事長のような公益法人の理事たくさんいると思います。NPO法人や財団法人とわずに!最大の魅力は税制優遇。
公益法人にもっともっと課税を提案します。株式会社と同等の税金、どうですか?どうせやっている社会的貢献は株式会社と同じ内容。基本的に助成金を取得することが目的の事業団体。
すべての法人格に同等の税金を!公益性のアピールは企業名称のところに記載するだけで十分です。
私からの一言でした。

投稿: | 2009年1月28日 (水) 00時12分

私さん、一言ありがとうございます。
まだまだあると思います。
みんなが監視の目を光らせ物言う国民であることが大切と思います。
また一言お待ちしています。

投稿: Mugen | 2009年1月28日 (水) 09時49分

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