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2009年2月26日 (木)

北方領土をよく知ろう。北方四島に本籍を持つ日本人173人に増加

Chishima_s_2 ロシアに不法占拠され実行支配されている北方四島に籍を置く日本人は、昨年末で173人と増加している

島別には最も遠方の択捉島が70人と最多で、国後島は43人、色丹島は19人。 歯舞群島には41人がとなっている。

歯舞群島に加え、1983年からは国後、色丹、択捉の3島にも本籍を移せるようになり、元島民や返還運動関係者以外でも転籍する人が増えている

四島への転籍は、国内の通常の移転と同じ手続きででき04年に「『北方領土』上陸記」の著者上坂冬子さんが国後島に移したことを機に増加している。

麻生総理がサハリン訪問した際に新しい解決の方法を示唆したが日本としてしっかりとした国民合意の下に毅然とした態度で交渉に臨まなくてはならない。

ノンフィクション作家上坂冬子さんも「老いの一喝」として四島不法占拠を追及せよと訴えている。

詳細記事http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090221/plc0902210401003-n1.htm

以下一部抜粋

麻生内閣の支持率が下がっている。しかし私はそれなりに頑張っておられると思ってきた。にもかかわらず、これほどコケにされて何の具体策も持てないなら、こんどこそ不支持にまわるか。(かみさか ふゆこ)

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