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2009年2月 4日 (水)

「かんぽの宿」譲渡問題 徹底追求を!

鳩山総務大臣は日本郵政西山社長が資料提出に応えていないため立ち入り検査を示唆している。

今回話題になった鳥取・岩美町のかんぽの宿は東京の不動産会社レッドスロープに1万円で売却し、その後6000万で転売している。

旧公社の資料によると、鹿児島・指宿(いぶすき)市のかんぽの宿も、1万円でレッドスロープに売却され、このとき(2007年3月5日)、旧公社は所有していた178施設を売却している。

その中には中には、1,000円で売却されたものもあり、山形・鶴岡市の旧郵便局の社宅など全国7カ所の物件で、東急リバブルに売却されている。
これについて東急リバブル側は「一切コメントできない」としている。

これらを見ると全国の物件を明らかに東京の特定の企業に意図的に売却された形跡があり公正な入札とは思えない。

国民新党の亀井静香代表代行も「西川社長の背任容疑での刑事告発も視野に入れていきたい」と不透明さを指摘している。

総務省は特定企業と日本郵政の関係を徹底調査して明らかにして欲しい。

Mugen

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