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2009年2月27日 (金)

21世紀臨調 早期の衆院解散・総選挙を要求 

Plc0902272006016n1各界の有識者らで構成する「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)佐々木毅前東大総長ら)は27日、都内のホテルで記者会見し、話し合いでの早期衆院解散・総選挙を求める緊急アピールを発表し、

麻生政権の混迷ぶりについては、「支持率の低さ以上に、統治能力の欠如に起因している点で政治の危機だ」と指摘し、「効果的な策がなく、確たる目途もなく政権を持続させることは国民の利益と両立し得ない」と政府・与党を厳しく批判した。

今日、 09年度の予算案が可決され一気に麻生退陣への動きが活発化してきた。

武部元幹事長は選挙前の退陣をはっきり要求し新グループの結成を目指す発言をした。

麻生首相を支えてきた森喜朗元首相も、もはやこれまでと、先日「青木幹雄前参院議員会長、渡辺恒雄読売新聞社会長らと開いた会合で、「ポスト麻生」を話し合っている。

石原幹事長代理は、首相退陣と総裁選前倒しを念頭に、後期高齢者医療制度見直しに関する議連設立を計画し総裁選出馬の基盤固めをはじめた。

英ブラウン首相も、麻生政権の経済対策の遅れが世界に悪影響を及ぼしていると批判している。

経済政策が最優先と経済対策を人質に延命を図ってきたがさしたる成果も上がらず、これだけ四面楚歌の中、政権にしがみつく姿勢はもはや異様だ。

Mugen

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