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2009年2月 6日 (金)

首長の言動の重大さ 銚子市市長&阿久根市市長

銚子市立総合病院を休止させた問題で、「『何とかしよう銚子市政』市民の会」(茂木薫代表)が市長の解職請求(リコール)を求めて集めた署名で、有効署名総数は2万3405人となりリコールに必要な法定署名数(2万229人)を上回った。

ただちに解職請求が行われると60日以内に(3月中旬にも)住民投票が行われることになる。

市長(行政)は住民が何をi一番望んでいるかを考えなければならないという教訓を残した。  一方、

鹿児島県阿久根市では竹原信一市長(49)に対する不信任案が、6日開かれた臨時市議会で可決された。

自分のブログを使ってやめさせたい議員のアンケートをとったり、教育長、副市長に議会が同意しなかった人物を独断で採用して「議会制民主主義を否定している」として不信任されたのである。
不信任を突きつけられた市長は議会解散を選択する意向で、3月にも出直し市議選が行われる。それでも市議選後に再度、市長不信任案が出され、賛成が過半数に達すると、市長は自動的に失職し、出直し市長選が行われることになる。
議会制民主主義を無視し自分勝手に方向違いを向くと受け入れられないという教訓がある。
飛躍するが、今の麻生総理は両者の例に当てはまり自民党内の反発も受け、国民投票があればすぐリコールされるような言動を繰り返している。現に慎むべきだが望むのは無理だろうか?
Mugen

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