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2009年2月20日 (金)

やはり不正の匂い、かんぽの宿売却問題。

この問題では鳩山郁夫総務大臣の判断と政治家としての言動は評価出来る。

鳩山大臣は、譲渡先はもう一社のホテル運営会社の方がむしろ好条件でオリックスを選定したのは間違いだったと断定した。

日本郵政会社とオリックスとの契約で雇用を守るため2年間の譲渡禁止条項も但し書きで結局いつでも売却できることが分かり土地転がしの目的も透けて見える。

日本郵政会社では譲渡にいたるまでに隠語(ROME=日本郵政会社、ORUGAN=オリックスなど)を使用し出来レースを隠していた。

更に驚くべきは「かんぽの宿」は日本郵政がオリックスへの譲渡直前に液晶テレビ約3400台を購入していたことが分かった。(1台10万円として3.4億円になる。オリックスに最終落札価格を上げさせた見返りか?)

国民の財産をハゲタカに食いあらされるのは見過ごすことが出来ない。この譲渡で暴利を得るのはオリックス宮内のほかに郵政では誰だろうか?

鳩山大臣には、徹底追求し真相を明らかにして国民をすっきりさせて頂くよう切にお願いしたい。

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