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2009年2月 1日 (日)

民主、小沢一郎「政権準備」は万全か

Ozaw 民主党の小沢一郎代表は31日、全国郵便局長会(全特)と郵政政策研究会の合同集会に菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長の3人で参加し、冒頭のあいさつで、次期衆院選は「どんなに遅くても3月には解散、4月総選挙は間違いない」と述べ、準備を急ぐ考えを示した。

「国民新党と一致協力して選挙戦を戦う。政権を獲得できれば直ちに郵政民営化の見直しに着手する」と強調し民主党の支援を訴えた。

民主党では、政権奪取を前提とした準備を加速する動きが出ているが、国民の支持の実態を良く分析して準備を進めなければならない。すなわち次期のふさわしい総理には小沢一郎が麻生太郎を上回っててきたが、自民党の支持率が急落しても民主党の支持率は上がっていない。

国民は本当に政権を担当させても大丈夫かという不安と、民主党の寄り合い所帯の不安定さに危惧をもっている。

したがって党内の求心力と信頼できるマニフェストを示す必要がある。

小沢一郎代表が主張する「政治主導」内閣の具体像づくりや外国政府との関係強化を急ぎ、円滑な政権移行ができる体制になっている事を示し、有権者の不安を取り除くことが重要である。

Mugen

 

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