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2009年2月14日 (土)

クリントン米国務長官と民主小沢会談の重要性

Krinton 16日に来日するクリントン米国務長官と民主党の小沢一郎代表が、17日に会談することが決まった。

この会談は非常に重要な意味があり小沢一郎は十分認識して望まなくてはならない。

アメリカはその重要性を認識しているがゆえに、会談は米側が強く望んで実現した。この会談が今回の来日で最も重要視したもののひとつであることは間違いない。

小沢一郎は、会談より次期衆院選の地方行脚を優先していたが政権交代をめざしている党首としては認識不足といえる。

アメリカは政権交代の可能性を高く見ており、その党首に実際会うことによって考え方と人物像を確認しようとしている。

これまで民主党は、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の県内移設に関する日米合意に反対し、移設先として県外や国外を目指す方針を掲げている。また、日米地位協定の見直しも主張している。

小沢一郎は美人のクリントンにへつらうことなく、これらの問題をぶれることなくしっかり立場を明確にしなおかつ納得させることが重要である。

この会談を成功させることが政権交代の準備として何より重要との認識で望んで欲しい。

Mugen

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コメント

>政権交代の準備として...
 そうですね。
 アメリカは、政権交代後も日米関係も主導権を握ろうとの会談でしょうね。小沢氏も気を引き締めて会談に臨んで欲しいですね。

投稿: ふる | 2009年2月15日 (日) 09時08分

spadeふるさん
小沢代表は選挙に勝たね始まらないとの思いで、選挙準備にかけているが同時にもっと、表面に出て自分の考えなり政策を国民にアピールすべき時期に来ていると思う。力強さとやる気が表に伝わっていない。

投稿: Mugen | 2009年2月15日 (日) 10時07分

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