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2009年2月21日 (土)

地に落ちた自民党

Plc0902201237009p1 支持率が10%になり、それでも何とか自分達で選んだ麻生をささえて持ちこたえようとしていたが、中川財務大臣の醜態、辞任をきっかけに、麻生ではもはや戦えないと一斉にポスト麻生の動きを表面化させはじめた。

若手中堅を問わず公然と麻生批判をし、後藤田議員は石破総理、重石として与謝野副総理、野田幹事長と名前を出して世代交代案まで出す有様だ。

K 一方小泉元総理はロシアの記者会見で定額給付金を2/3条項を使って採決する場合は再議決を欠席すると表明した。

これに関しては閣僚から批判や苦言が続出している。

「一度賛成したのに矛盾する」「総理まで勤めた人物の良識を疑う」「意見を言うのが遅すぎる」「自民党員だから党の決定に従うべきだ」等など・・・・

小泉元総理はもともと敵も多く、すでに引退表明しているため影響力がなくなっていることを読み違えていようで今後の言動が注目される。もし造反した場合は麻生総理は小泉元総理を処分できるのだろうか?

河村官房長官は、小泉発言に過剰に反応しないように閣僚に通達したが、それにしても自民党のこのどたばた、うろたえぶりはもはや政権担当能力を喪失したと表明しているのと同じだ。

国民の支持も上がって来ている民主党に一度政権交代するべきと思う。

Mugen

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