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2009年2月28日 (土)

尖閣諸島領有権問題と日米同盟

03401_3  尖閣諸島領有権問題とは日本が実効支配している尖閣諸島に1971年天然資源が発見されると急に中国と台湾が領有権を主張して領有権問題がおき現在に至っている。

先日の国会で民主党の前原氏の質問に対し、麻生首相は中国に尖閣諸島が進攻された場合は、日米同盟に基づきアメリカも日本と協働で対処するとの認識を示した。

これに対し中国は、「強い不満を表明する。魚釣島は中国固有の領土であり断固反対する」との談話を発表した。

また台湾の領有権を主張する民間団体は5月に日本の領有に抗議するため、同諸島に上陸する計画があると発表した。

日本の海上保安庁はは、中国海洋調査船が昨年12月8日、同海域の領海に侵入し、約9時間に渡って航行したことから警戒監視活動を続けていたが、この度ヘリコプター搭載の大型巡視船を常時配置する態勢に切り替えている。

アメリカの態度はブッシュ政権時には共同歩調を取ることになっていたが、オバマ政権になって領土問題は当事者間で解決すべきということで態度を明らかにしていない。中国への配慮だと思うがアメリカの態度変更には強く抗議すべきだろう

Mugen

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コメント

 領土問題は難しいですね。資源問題も絡むと特に難しくなります。
 冷静に話し合う事だけが解決の道だと思うのですが...

投稿: ふる | 2009年2月28日 (土) 15時46分

spadeふるさん
領土問題では真の国家としての交渉力が問われます。その意味では日本の交渉力の弱さが心配されます。

投稿: Mugen | 2009年2月28日 (土) 21時53分

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