民主小沢代表の「米第7艦隊」発言
在日米軍基地縮小に絡む「日本に関係する事柄は自身が役割を分担すべきだ。米国の極東におけるプレゼンス(存在)は第7艦隊で十分」との発言が与野党に波紋を広げている。持論の「対等な日米同盟」を強調する半面、防衛力強化を志向していると受け取られ、民主党内でも真意を測りかねて困惑する声が続出。自民党は格好の攻撃材料と批判を強めている
党内外では在日米軍基地を削減する代わりに日本側が外交努力とともに自衛隊の強化が必要との主張と受け止めている。
「わたしは単に自衛隊ができることをやり、米国の負担が軽くなれば、それだけ在日米軍も少なくて済むという、ごくごく当たり前の話をしただけだ」と弁明しているが政権交代が現実味を帯びてきてる今、誤解を与えないように十分説明をしながら発言しなくてはならない。
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コメント
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今回の小沢氏の発言は、一つ間違えば、日本が軍拡を目指しているよう受け取られるものです。
慎重に発言して欲しいですね。
投稿: ふる | 2009年3月 1日 (日) 21時14分