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2009年3月 9日 (月)

田中真紀子の見方 世論調査

田中真紀子は7日サンデープロジェクトに出演し今回の西松建設の献金問題で小沢一郎は現段階でやめる必要は全くないと擁護する発言をした。

田中真紀子の視点はグローバルで総合的見地から冷静に判断できる目を持っているので興味深い。

政局が不安定な時期に起きた今回の逮捕劇を受け「冷静に落ち着いて判断できるのか、国民も試されている。同時に民主党も試されている」とマスコミに惑わされることなく、個々人の判断力の重要性を指摘した。

一方、真紀子氏は官僚トップの漆間巌官房副長官(63)が、東京地検特捜部の捜査が自民党議員まで広がらない、との見通しを示していたことに関し、政権の中枢に元警察庁長官がいる危うさを指摘し暗に政権と検察との何らかのやり取りがあってもおかしくないと示唆した。

世論調査では半数以上が小沢一郎派民主党代表やめるべきという結果であったが、それでも次期総理にはのアンケートで麻生太郎より上回っている。

今にも政権交代が実現しそうな時期だけに国民は自公政権の継続を選択するか、政権交代を選択するかという重要な判断を求められている。

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