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2009年4月25日 (土)

大盤振る舞いの後はやっぱり大増税

Fnc0904252001011n1 麻生首相がぶち上げた追加経済対策は、財政支出で約15兆円、事業規模で約57兆円、追加の国債発行額が約11兆円という過去最大に膨れあがったのは周知の通りだが残念なのはほとんどが選挙対策とも思える一過性のもので将来に渡って効果のある対策がない。

国民は大盤振るまいの後には消費税の増税が当然のようにやってくることを忘れてはならない。

財政再建派の与謝野財務・金融・経済財政担当相が、「100年に1度」の経済危機に対応した追加経済対策で、過去にない“大盤振る舞い”を取りまとめたが、流石に

 「国と国民は同じだ。(福祉は)国がやればいいというのは、他の誰かが負担すればいいと言っているのと同じ。みんなで負担する制度でなければ、制度は成り立たない」と、すべての国民が広く税負担する消費税の増税の必要性を強調し、国民に増税への覚悟を強く迫っている。

選挙前に聞こえのいいことばかり言う国会議員が多い中で責任ある態度といえるがバラまきをやる前にもっと検討すべきであった。

国民は、消費税を上げても福祉目的税などではなく、借金の返済に回ってしまわないようよく監視しなければならない。

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