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2009年5月 9日 (土)

地方から政治が変わる? 橋下知事、河村市長怪気炎

地方の元気首長が政治を変えていくきっかけになりそうだ。

橋下知事が今度は全国自治会に噛み付いた。

内部留保金が約30億円もあるのに毎年同じように分担金を都道府県に求めるのは国のやり方と一緒で納得できない。

しかも事務総長らは総務省からの天下りで知事の自分より多額の給料をもらっているのはおかしい。と噛み付いた。

橋下知事の問題提起力には定評があり影響力がある。

一方、

外郭団体への天下り禁止を掲げていた名古屋市の河村たかし市長(60)は早速、副市長などの特別職を経て外郭団体の役員に就任している4人に対し、早期の退職を求めた。


河村市長は「市への貢献には敬意を示すが、特別職として高額の退職金、給与をもらっており、退任していただきたい。」強制力はないので、『どうしても続ける』という方にはボランティアでお願いする」と持論を実践に移している。

市外郭団体改革推進室によると、昨年6月時点で45外郭団体に64人が天下り。

天下り問題に強烈な一石を投じた。

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