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2009年5月21日 (木)

民主党大塚耕平議員追求 補正予算はでたらめ

参議院予算委員会で民主党の大塚耕平議員が補正予算の内容を舌鋒鋭く追及した。

今回の拙速な補正予算は不透明で無駄が多い点を次々と追求していったが与謝野大臣以外の大臣はほとんど把握できていないのが明白になり、

また矛盾を追求されても無理やり正当化しようとする態度も目立った。

結局予算の支出先、支出時期など不明確で無理やり積み上げた出鱈目な予算である事が暴露された。

大塚議員はこういった官僚との馴れ合い予算を作っている限り政権交代が必要と力強く訴えた。

ちなみに大塚議員はネクスト内閣の財務副大臣である。

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コメント

 大塚議員の質問は、少し観ました。
 不明朗な予算であることはよくわかりました。
 民主党がが頑張っていることがよくわかり、政権交代の必要性も説得力がありました。

投稿: ふる | 2009年5月22日 (金) 09時19分

spadeふるさん
官僚の複雑な予算組みには無能な大臣は太刀打ちできそうもなさそうです。官僚の能力がよい方向に発揮されるとよいのにといつも思います。

投稿: | 2009年5月22日 (金) 10時29分

NHK10/13の番組で、民主党のお二人の説明を聞いていて、爽やかで、き然として、紳士で勢いを感じました。私は民主党に期待していませんでしたが、昨日の討論会を見て期待したいし、頑張ってもらいたいと、思いました。従業員一人雇ったが解雇し、一人でやっている会社の人は、気の毒で身がつまる思いでした。

投稿: 後藤 | 2009年10月 4日 (日) 15時44分

spade後藤さん、コメント有難うございます。
残念ながら番組は見ておりませんが政権交代で政治が国民に近くなったように感じます。
大塚議員は官僚出身で優秀な人が多いと思います。脱官僚政治が本来の官僚の力を引き出せるようになれば日本はまた良くなるでしょう。

投稿: Mugen | 2009年10月 5日 (月) 18時48分

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