« 党主討論と幸福実現党に見る政治の流れ | トップページ | 麻生首相 厚労省分割問題でまたブレ、信用失墜 »

2009年5月28日 (木)

橋下大阪府知事のインフル対応 反省と修正

橋下大阪府知事は今回のインフルエンザの対応に関して「僕の判断ミス」と振り返りその反省を生かし秋冬の本番に備える構えを見せている。

橋下知事は新型インフルエンザへの対応について

発生してから慌てた。

事前にシミュレーションしておくべきだった。

まさかこの時期に発生するとは思わなかった。いい教訓となった

また、2009年度予算で財政再建の視点から新型インフルエンザ対策費はかなり抑えたのは僕の判断ミス

発熱外来の整備についても予測が甘かった。

と分析した。

それでも、橋下知事は国中が過剰反応する中、いち早く冷静な対応に切り替えるよう桝添大臣を促し、大阪に都市機能回復宣言を出した。

それをきっかけにあれだけ大騒ぎをしたマスコミも、反省があったのか今では嘘のように沈静化している。

更に 府は感染拡大を受け、防護服の追加購入など、約11億7000万円の対策費を盛り込んだ補正予算案を府議会に提出して今後に備え、また

インフルエンザが流行しやすい秋から冬に備え、強毒性のウイルスを想定した行動計画を見直す方向で動き始めた。

決して自らの非を認めようとしない大臣や、官僚に比べ非常に客観的な判断を下せる橋下知事は判断も早く機動的な対応には信頼感がある。

|

« 党主討論と幸福実現党に見る政治の流れ | トップページ | 麻生首相 厚労省分割問題でまたブレ、信用失墜 »

社会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/45159504

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下大阪府知事のインフル対応 反省と修正:

« 党主討論と幸福実現党に見る政治の流れ | トップページ | 麻生首相 厚労省分割問題でまたブレ、信用失墜 »