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2009年6月 1日 (月)

麻生首相、姑息な会期延長 55日に決定

物議をかもした約15兆円の補正予算が成立した。

麻生首相は解散権をちらつかせ、事あるごとに予算成立させることが最優先といい続けいたので、補正予算が成立したら解散だと6月上旬の解散が想定されていた。

しかし阿呆首相は予算が成立するや否や予算関連法案や海賊対策法案など重要法案を成立させなければならないと国会の会期延長を決めた。

それならと予算成立の60日ルールを考慮して与野党とも66日の延長を有力視した。

しかし66日延長後の解散だと、先送りした、追い込まれて解散したと思われるからと

麻生首相は「国会には緊張感が必要なんだよ」と結局55日の延長を決めた。

バカヤロウ!! 政治を何だと思っているのだ、とても国のことを思っているとは思えない。政治を私物化してもてあそぶなと言いたい

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