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2009年6月

2009年6月30日 (火)

東国原知事 ピエロになるか?


東国原知事の目つきが何かに付かれたように血走ってきた。
視界が狭くなり今がチャンス、自分しかいないとばかりの思い様だ。

かと思えば自民党からのオファーがなければ後1年半知事をやるまでと言う。

地方分権と叫ぶが本質はお笑い芸人の目立ちたがりか、でしゃばりか、更には権力欲のなせる業か

自民党議員からは総すかんの様相で、民主党は相手にせず、橋下大阪府知事もやや距離をおき、
頼みの宮崎県民も世論調査で過半数が国政への転身に反対している。

自民党は東京での比例代表で票を獲得するための客寄せパンダにしたてるつもりで

東国原知事は道を間違えないように冷静に対応しないとピエロになってしまうだろう。

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2009年6月29日 (月)

新しい兆し、横須賀市長選で33歳の吉田氏当選

神奈川県横須賀市長選が6月28日投開票された。無所属の新人で元市議の吉田雄人氏(33)が、現職で2期目を目指した蒲谷亮一氏(64)らを破り初当選した。

初当選した吉田氏はは早大大学院時代に市議に立候補しトップで初当選、2007年にも連続してトップ当選を果たした。今回も自転車に乗って選挙活動をした。

横須賀市は「36年間ずっと自治省(現総務省)出身者だけが市長になっていたが吉田さんはこれはおかしいだろうと立った」という。

一方蒲谷氏は、告示直前から小泉純一郎元首相が2回にわたって応援演説をするなどの自公民の支援を受けていたが、支持が広がらなかった。

小泉神話も自分の息子を世襲させると言って以来全く色あせてしまって市民ももはや期待しなくなった表れだろう。

この事実は政治の転換を示唆している様に思う。。すなわち国民は現在の既成政治に対してすっかり失望し、若い人なら何か違うことをやってくれるかもしれないという期待と可能性を求めているのだと思う。

このところ若い市長が相次いで誕生しており、千葉市長の熊谷俊人(31)、三重県松阪市長の山中光茂(33)について3番目になる。

日本も「チェンジ」の時代になり単なる「世襲」や「官僚出身」は通用しない時代を迎えているのかも知れない。

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2009年6月28日 (日)

渡辺善美、7月に新党結成

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渡辺喜美元行政改革担当相は27日、7月に新党を結成する意向を明らかにした。

政党要件を満たすのに必要な5人以上の現職国会議員のほか、元職、新人合わせて10人以上が参加する見込みという。参加する現職議員は自民党議員も含まれているとみられている。

渡辺善美は自民党を離党して以来、無所属の江田けんじ議員とともに脱官僚政治と道州制、地方分権を掲げ国民運動体を結成、自民党でもなく、民主党でもない第3極の勢力拡大を目指してきた。

総選挙を控えいよいよ新党を結成するにいたったのだが、政策が近いと言うこともあり民主党との協力も選択肢として鳩山民主党代表とも連携を模索している。

反自民勢力が大きくなりいよいよ政権交代が現実のものとなってきた。

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2009年6月27日 (土)

いよいよ、そう遠くない時期に解散総選挙

麻生総理はそう遠くない時期に私の手で解散すると発言した。

ここのところ求心力も指導力も全くなくなってしまった総理は、麻生おろしの声や、早期解散、いやこうなったら最後までやれなどと追い込まれていたがついに観念したのだろう。

とにかく総理になることが目的だっただけにここまでやればもう十分なはずだ。

この統制力や秩序を失った政界に東国原知事が突然総理をやらせろと言い出したから大騒ぎ、

橋下大阪府知事や、中田横浜市長までがこのときとばかりに、地方分権を掲げて首長グループの組織化に名乗りを上げると石原都知事も口を挟むなどまるで政治ショーの様相だ。

民主党はいつでもOKとばかり準備も整えマニフェストも出来上がっていそうだが、自民党はマニフェストのマの字も言わないが気が散って身が入らないらしい。、

古賀選対委員長は、とにかくこのボロボロの自民党を人気者を集めて乗り切ろうとっしている節があるが

政策で失った信頼はマニフェストで取り戻さないと本当に命取りになるのを気づいていないのだろうか?

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2009年6月26日 (金)

イチロー絶好調 

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マリナーズのイチローの絶好調ぶりが目立つ。

昨日早くも100安打到達のニュースが流れたが今日はパドレス戦で5打数4安打を達成。
1試合4安打は今季3度目。内容は先頭打者ホームラン、左翼線二塁打、右前打、遊ゴロ、捕前内野安打で打率は今季最高の3割6分9厘。

イチローは、まだ記憶に新しいがワールドベースボールクラシックで自らの不振から胃潰瘍までわずらい結果的にサヨナラ決勝タイムリーで日本を優勝に導いた。

胃潰瘍を直してメジャーリーグに出場するまで8試合出遅れ今年の200本安打が心配されたが例年以上のハイペースで安打を量産している。
オールスターも8年連続?出場が当確の状態だ。

イチローを見ていると色んなことを学ばされる。まず自己コントロールと自制心の強さ、目標達成までの綿密なプロセスと強い意志、不断の努力どれをとってもすごい。

彼は世界に誇れる日本人の一人だ。

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2009年6月25日 (木)

今度は佐藤総務相 政治と金の問題

政治と金の問題で次々と疑惑が浮かび上がりとどまることを知らない。

今度は政治資金制度全般を所管する閣僚の佐藤総務相が公正取引委員会から談合したとして排除勧告を受けたり、談合への関与が指摘されたりした企業6社から総額1142万円の献金を受けていたことが25日、分かった。

また
与謝野大臣にも、迂回献金疑惑が持ち上がっている。。与謝野氏に献金していたのは、トラブル続出の商品先物取引会社「オリエント貿易」の元オーナーが代表を務める政治団体。

この会社の管理職社員の給与から毎月天引きした金を寄付の形で受け取り、献金に回していたという。全く西松建設の裏献金と似た手口である。

更に
民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金管理団体「友愛政経懇話会」が架空と思われる個人献金を受け取っており
既に亡くなった人が献金者として記載された事例も明らかになっており、会計処理の不透明さが指摘されている。

小沢元民主党代表秘書の逮捕後自民党の二階大臣をはじめとする多数の疑惑議員はそのまま放置されている形になっているが
結局一部のまじめな議員を除いて大多数の議員が表ざたになってないだけで収支報告書に疑念があることは容易に想像できる。

国民が政治不信になるのは当たり前だし次期衆院選ではこの政治と金の問題をクリアーにしてくれる政党を応援したい。

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2009年6月24日 (水)

どう、どう、どう、東国原君

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東国原君、少し入れ込みすぎではないのかね?

選挙の度に国政への転身をちらつかせ、今度もしゃれかと思うと、どうもそうでもないらしい。

宮崎をどげんかせにゃいかんと知事選に出てからまだ1期目の途中。宮崎はどげんかなりましたか?確かに貴方は宮崎のセールスマンとして活躍しましたが、県知事の業績としては地鶏とマンゴーを有名にしたことしか知りません。

宮崎県民は大いに満足し支持率も高いことは評価していますが、
県民は皆国政に出ることを願っていないのではないのですか? せめて一期は全うしてそれから国政へと言う県民も多いはず。

貴方のマニフェストは達成できたのですか?県政はそんなに簡単ですか?
やたらと意味もないバラエティに出演しまくりでしたが一度貴方のマニフェストの達成度を県民と国民に示してください。

「選択」に参加し知事会でも発言しすっかり影響力があるように勘違いしてはいませんか?
宮崎を中途半端にして国をどげんかせにゃならんはないでしょう。

地方分権を今やらねばと自分が言い出したように言いますが地方分権はすでに多くの先人が実現にむけ努力しています。

大阪の橋下知事のように地方分権の実現のために民主党とコンタクトをとったりしないのですか。

どうしても自民党でないといかんのですか?

貴方の能力と可能性は感じます。だから奇抜に突出するのではなく誰もが認める王道を行って欲しいのです。

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2009年6月23日 (火)

東国原知事、「俺を総裁にしろ」の茶番

Stt0906231710011p1 自民党の古賀誠選挙対策委員長が6月23日、宮崎県庁を訪ねて東国原知事に衆院選で自民党公認候補として出馬を要請した。

東国原知事は「自分を自民党の総裁にすることが条件」と答えたらしいが何か不快なものを感じる。

自民党の古賀選対委員長もなりふりかまわぬ選挙対策で、マニフェストに自信がないのか人気者を担ぎ上げて人気を取ろうという体たらく、東国原知事にコケにされたうえ無言で引き下がった。

橋下大阪府知事は東国原知事はすごいことを言うと戸惑いながらもしゃれに違いないと一笑に付した。

確かに東国原知事は断るためにしゃれで言ったと思うがそのような軽いスタンスで政治を語って欲しくない。気ががりなのは人気をいいことに勘違いし始めているのではないということだ。

すこしやり過ぎ気味で自民党国会議員は一様に不快感となめるなと言う反応を示し国会に多くの敵を作ってしまった。

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2009年6月22日 (月)

橋下知事「地方分権」を和歌山で講演

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今最も情報発信力のある大阪府の橋下知事が衆議院選挙を間近に控え持論である地方分権、道州制を訴える講演会を和歌山で開いた。

「国は責任を取らないのに、権限と金を握っている」とはまったくその通りで、霞ヶ関がのさばっている限り日本はよくならないと言うのは彼の持論だ。

渡辺善美前行革相や民主党も官僚からの脱却を訴えておりもはや日本の共通認識になっている

橋下知事は関西空港を中心に関西がまとまることが重要と「関西州」構想を訴える。

政治家にとって一番の脅威が一票の力」と述べ、「次の衆院選を逃せば、あと3年、4年は同じ状況になる。多くの民意を吸収して一定の方向に行く仕組みづくりが必要だ」と訴え、これから全国行脚でアピールして回ると言う。

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2009年6月21日 (日)

麻生首相、閣僚ボーナスを2割返納

麻生太郎首相と各閣僚は19日午前の閣僚懇談会で、閣僚の今夏のボーナスを2割、国庫に返納することを申し合わせた。1割の自主返納が決まっていたが、5月に改正国会議員歳費法が成立して国会議員のボーナスが2割減となることに歩調を合わせた。

しかし言い方は変だがなぜ2割減するのか?積極的な意図は感じられない。ただ地方の首長などが下げるから民間が苦しんでいるから合わせておかないと選挙前だからまずいぐらいの意味しか感じられない。

名古屋の河村市長が2400万の年俸を800万円に下げたり、大阪府での知事をはじめ職員が給料をカットした財政難を軽減するための減額と全く精神が違う。

いたずらに国会の会期延長する無駄などを省みないでボーナスをカットしても財政を真に考えているとは言いがたい。

民間企業はというと、みずほ証券の推計では平均37万9千円(前年比6.5%減)。3年連続マイナスという惨状である。

政策がいつもちぐはぐと言わざるをえない。

 

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2009年6月20日 (土)

エコポイント制度に喝!

環境省・経済産業省・総務省は、省エネ家電の購入で付与される「エコポイント」の交換対象となる商品の第1弾を、19日に発表した。

グリーン家電普及および促進事業は偏りなど批判はあるものの緊急経済対策の意味もありそれなりの評価は出来る。

しかし政府や官僚には効率とか費用対効果とかの概念はないのか!あまりに複雑で煩雑で処理にも手間暇、費用がかかりすぎる。

まるで官僚が仕事を増やすためにやっているとしか思えない。

今回明らかになった対象商品は、(1)商品券・プリペイドカード207件(2)地域産品55件(3)環境に配慮した製品9件の計271件。全国おこめ券やビール共通券、旅行券、全国百貨店共通券、各種電子マネーなどがある。

これからまだ増えるという。またそこには利権など絡む余地もないとはいえない。

何にでも使える全国共通の金券を家電販売店で販売時に配布すれば簡単で次の消費にもつながり回転が早まり効果が増大する。

分かりやすく簡単なことだ 喝!Whats_img02

<あまりに滑稽なのでフロク>・・・・・・・・・・・・・・・

麻生首相は20日、東京都議選(7月12日投開票)に出馬する自民党公認候補の激励のため、都内を回った。

敗北への不安が常に頭を占めているのか、首相は激励で「必勝を期して」を「惜敗を期して」と言い間違えたそうな!?!?!?!

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2009年6月19日 (金)

名古屋河村市長の所信表明

河村たかし名古屋市長が19日、就任後初の市議会6月定例会で所信表明を行った。

過去最多となる51万票の得票を河村市長は「世の中に漂っている閉塞感を打ち破ってほしいとの期待を感じている。その期待に応えるのが私の義務」と決意を述べた。

 公約の目玉とした市民税減税については、「減税によって、市民生活の支援や経済活性化のほか、税金の無駄遣いを徹底的になくし、本当の聖域なき構造改革が実現できる」と意義を強調した

「税金を払う方が地獄の苦労で、税金で食ってる方が楽をしている」との主張は今の政治よく表現しており庶民の気持ちにストレート入ってくる。

減税を実施して世に問いかけてほしい。

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2009年6月18日 (木)

麻生首相、劣勢の連鎖

党首討論終わっても自民党内から麻生下ろしの声が大きくなり、やけくそ解散も取りざたされ満身創痍の感があるが、泣きっ面に蜂の出来事が続く。

18日民主党の鳩山代表は拉致被害者家族に会い政権をとったら体を張って問題解決に努力する約束をした。

被害者家族は希望も遠く、疲れきっており何とかしてあげたいと思うのは国民の総意だ。

麻生太郎は総理になってから一度も拉致家族にあってないからこの鳩山代表との対比は大きなマイナスになるだろう。

また国民的人気の橋下知事は党首討論を、「消費税を上げろというのは官僚の言い分。最悪ですよ」と批判した。

更に、国民は行革に取り組んだうえで負担をお願いしなければ納得しない」と強調。「政権与党からは、ぎりぎりまで行革をやるという意気込みが感じられない」と苦言を呈している。

橋下知事は選挙時にはマニフェストを比較検討したうえで支持政党を決めるといっているがどうやら民主党を支持しそうだ。

麻生総理は更に大きなダメージを負う事になる。

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2009年6月17日 (水)

党首討論 鳩山氏圧勝 麻生首相は末期的

0ca4fkxyz 今日の党首討論はどちらが首相か分からないほどの差があった。

鳩山氏は、日本郵政社長人事をめぐる迷走劇を取り上げ、「(内閣)支持率が大きく落下した原因は、判断ができない、ぶれる、間違える、この三つ」と指摘。民主党が政権を取ったら西川社長には辞めて頂くと麻生首相が間違った判断をしたことを強調した。

岡田氏は「なぜ(生活保護の)母子加算を切ったのか答えず、突然第7艦隊の話が出てきた。話をすり替える姿勢が象徴的に出た」 

共産党の穀田恵二国対委員長は「政権末期であることが明らかに見えた」と首相を酷評。

 社民党の福島瑞穂党首は「首相は受け身でビジョンが伝わらない。精彩を欠き、どっちが首相か分からない状況だ。軍配はやはり鳩山氏」と断じた。

 国民新党の亀井久興幹事長は「鳩山氏は官から政治主導への転換など大きな議論をしたが、首相は大きなメッセージを出さなかった」と述べた。

首相はますます窮地におちポスト麻生の動きも表面化した。

石原、桝添が有力候補で小池百合子続くと言うが首相候補としてはいかにも物足りない。政権交代は必然の流れになりつつある。

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2009年6月16日 (火)

ナベツネ読売新聞 今度は鳩山民主党をねらう?

読売新聞から民主党の鳩山由紀夫代表の政治資金収支報告書の誤りを指摘する記事が掲載された。

内容はこうだ。2003年から2007年にわたりすでになくなった5人から延べ10回、120万円の寄付を受けていたと言うもの。

鳩山事務所は記載の事実を認め詳細を調査して報告するとしている。

ここで気になるのはその事実ではなく政権交代を恐れるあまりナベツネ(読売新聞)が何とか阻止したいと動いている様に感じることである。

支持率調査でも読売新聞が回答を誘導している雰囲気を最も強く感じる。

マスコミが公平、公正さを忘れ権力に擦り寄ることはあってはならない。

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2009年6月15日 (月)

麻生太郎の迷走迷言

麻生太郎は判断を誤り改めて指導力、判断力のなさを暴露し支持率も急低下。

これまでの麻生の風刺漫画をどうぞ

チンパンことアホウ総理の爆笑妄言集

http://www.youtube.com/watch?v=058rVxrLiK8

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2009年6月14日 (日)

ブッシュ元大統領 85歳で3200m上空からスカイダイビング

8547_1 米国のブッシュ前大統領の父、ブッシュ元大統領が12日、85歳の誕生日記念に、スカイダイビングに挑戦した。

3200メートル上空の飛行機からジャンプ、息子の前大統領の待つ教会前に無事着地した。

「気分爽快だ」と元大統領。90歳になったら、またやるつもりだという。「年を取ったからってただ座ってないで、外に出て人生を楽しまなくちゃ」。元大統領は75歳と80歳の誕生日にも空のダイブに挑戦している。

三浦雄一郎の父は昨年99歳で三浦雄一郎と孫と3代でモンブランの氷河を滑降した。また三浦雄一郎は70歳で世界最高峰のエベレスト(中国名チョモランマ、8850メートル)に登って最高齢登頂記録を塗り替えた。

彼等の行動に世界中の人は非常に勇気付けられ教えられるものがある。

人は60歳を越えるころからいつまでも若さを維持し続ける人と急にふけていく人に分かれるように思う。ひとえに気持ちの持ち方の違いなのだろう。

病は気からという言葉もあるようにとにかく何事も気の持ち方で大きく違ってくるので前向きな気持ちを持ち続けたいと思う。

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2009年6月13日 (土)

麻生太郎の断末魔

麻生太郎は誤った選択をしてしまった。全方位から決断力、指導力のなさを非難され優柔不断な態度からついに追い込まれ一変して自分を支えてくれた盟友を罷免してしまった。

麻生太郎については当ブログでも書いたが江田けんじ議員が麻生太郎の頭の中はナッシング、一国も早く麻生内閣を妥当しないと日本は不幸になると言っていたが全くその通りになっている。

橋下大阪府知事も東国原宮崎県知事も鳩山前総務大臣を信念を貫いたと評価するコメントを出している。

麻生太郎はこの件を境に、任期近くまで総理の座に居座ることは不可能になり、支持率は急降下し最悪の場合は安倍、福田についで総理を投げ出す可能性すら生じてきた。

鳩山前総務大臣、辞任へのいきさつを語るビデオ

鳩山前総務大臣の罷免前の言い分とこの問題の深層にあるもの

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2009年6月12日 (金)

郵政社長人事問題ででついに鳩山総務大臣更迭される。

2009061299150401 もめにもめていた郵政社長人事問題で麻生総理は指導力のなさを追求され追い込まれる形で鳩山総務大臣を事実上更迭した。

後任は佐藤勉国家公安委員長が兼務する。

西川社長が続投となったがかんぽの宿の不公正な取引や、不正郵便問題などの責任は問わないというのか?

政商オリックス宮内社長とのできレースがうやむやになってしまうことには納得できない。

そもそも西川社長が民営化時に請われて社長になったとはいえ、西川社長がやめることがなぜ改革後退につながるのか理解できない。

鳩山前総務大臣が言う様に駄目なものは駄目なのである。

「世の中には正しいことが通らないことがある。通らないときは潔く去る」と辞任したが麻生総理は自分を支えてきた大臣を更迭したことによって致命的なダメージを負うだろう。

鳩山前総務大臣はすぐには自民党を離党することはないだろうが兄の鳩山民主党代表との連携を模索することもある。

社民党も政権交代の流れに乗り民主党との連立を模索し始めている。益々政権交代への流れが強くなってきた。政権交代近し!

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2009年6月11日 (木)

麻生首相 CO2削減目標15%の無責任

麻生首相が2020年の温暖化ガス削減目標を15%に設定したが早くも産業界からは不満が続出している。

本当に危機感を感じ真剣に民間の反対を押し切ってでもやると言う崇高な理念によるものではないのが明白に分かるだけに情けない。

麻生首相は日本経団連の4%減、市民団体の25%減の中間の14%に太陽光発電の推進で+1%し15%を設定した。この目標は野心的な目標で世界の一歩先を行っていると得意がる。

そもそも90年比の削減目標6%が削減どころか9%もオーバーしたことに対する検証はないのか?しかも削減は国民や民間に押し付けて国の主導がない。

よくよくいい格好したがりで何の根拠もなく、また指導力のなさは衆知の事実なのに世界の指導的立場が取りたいらしい。

しかし理念などなく常に行動はうわっすべりの感があり、もともと温暖化などの危惧は持っていそうもない。

総合的に日本を考え世界を考えるスタンスがあったら、緊急補正予算を組んだ時14兆以上も使ったのに将来的温暖化に対する政策的な予算配分をしなかったのは考えられない。

100年安心の年金ではないが、またすぐに約束違反になる様なことはあってはならない。

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2009年6月10日 (水)

自民、民主マニフェスト対決 政権能力Vs政権交代

今度の衆院選は国の将来を決める重要な選挙になる。双方のマニフェストをよく把握して一人でも多くの国民が投票してほしい。

自民党がこだわるのは「政権担当能力」。社会保障財源として消費税率引き上げを含む税制の抜本改革に触れる一方、日米同盟を重視した安全保障政策なども打ち出し、民主党との違いをアピールする方針

対する民主党は年金一元化や高速道路無料化、子ども手当、高校授業料無償化などは07年参院選までに積み上げた政策で、小沢一郎前代表のスローガン「国民の生活が第一」も踏襲。新たに「各家庭の可処分所得の2割増」を柱に掲げる。

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2009年6月 9日 (火)

緊急補正予算のナンセンス 無駄撲滅PTアニメの殿堂に反対

出たら目補正予算と酷評された補正予算だったが、8日に開かれた河野太郎議員を中心とする無駄撲滅プロジェクトチームが、麻生太郎肝いりのアニメの殿堂を

「なぜ必要なのかわからない、コンテンツ産業の振興は大事だが、何をどうするか決まらない段階でハコモノだけ作るというわけにはいきません」と117億円の予算の執行停止を申し入れた。

TVでは連日のように117億円の母子加算が廃止されたことに対する母子家庭の貧困さを放送している。

補正予算に賛成しながら無駄と分かった段階で恥を忍んで中止を申し入れた自民党議員の無駄撲滅PTの勇気と正義感は認められるが

自民党行政のお粗末さ、愚かしさは許しがたい。

阿呆太郎は口をひん曲げながら街頭演説で私は4度も予算を組んだ、こんなことは過去にないことだと

予算編成の下手さを反省するどころか良くやっているだろうと言わんばかりに演説しているのを見て本当にいやになった。

この上は政権交代で補正予算の無駄をすべて中止すべきだ。

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2009年6月 8日 (月)

全盲のピアニスト辻井伸行 国際ピアノコンクールで優勝

米国・テキサス州フォートワースで開かれた「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が優勝した。初の盲目の優勝者で、アジア出身者の優勝も初めて。

人間の潜在能力は本当にすばらしい。誰でもすばらしい能力がある事を証明してくれた。今後の世界的な活躍を応援したい。

時にすばらしい音楽を聴くことは心が豊かになり気持ちが清らかになる。

川のささやき - 辻井伸行 目が不自由な彼が子どもの頃、父親に隅田川に連れて行ってもらっ た時の記憶を頼りに作った曲。

フジ子ヘミングで有名な”カンパネラ”

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2009年6月 7日 (日)

新型インフルエンザのその後

新型インフルエンザは概ね沈静化に向かっているようだが新たに感染者が出ている県もある。

世界の動向は

アメリカでは感染者が1万人を超え死者の数も27人になった。

ドミニカ共和国では新型インフルエンザによる初の死者が出た。

ウクライナでも初の感染者が確認された。

世界保健機構(WHO)では新型インフルエンザの警戒レベルを「フェーズ5」で現状維持している。

日本では千葉と山口で新たな感染者が発生し福岡でも新たに4人が確認されるなどまだ感染は続いている。

それにしても政府の対応はいかがなものだろうか?

あれだけ大騒ぎをしながら大阪の橋下知事の行き過ぎ宣言をきっかけに桝添厚労大臣は全く何も言わなくなった。

金子国交大臣はどこを見て発言しているのか、国としてのインフルエンザの収束宣言を求めているがどこかピントがずれている。

南半球ではこれから冬の季節を迎えインフルエンザの拡大を警戒すべき時期にはいるのである。

警戒感が全くゆるみきった感じだが今こそ桝添大臣は現状を正しく伝え恐れることはないが警戒感は必要と国民に伝えるべきだ。

大阪の橋下知事を見ていると、麻生総理も、桝添大臣も周りに強く影響されて、いかに信念に基づいて行動していないかが分かる。

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2009年6月 6日 (土)

10ヶ月に及ぶ解散騒ぎ、・・そして自民党から政治家がいなくなった

昨年9月麻生内閣の誕生以来解散総選挙が取り沙汰され約10ヶ月。

麻生総理は総理の椅子にしがみつきたいがためずるずる解散を引き延ばし結局任期終了まじかの追い込まれ解散になりそうだ。

民主党が政権交代を目指し次々と政策を打ち出したのに対抗してあらゆる人気取り対策を打ち出したが全く支持されていない。国民が真に求めていることを理解していないのだ。

ここへ来て、国会議員の世襲制限が見送られる事になったのに加え、議員定数の削減も連立を組む公明党から反発され、政治とカネの問題は議論すら進まない。民主党に対抗して打ち出した案が次々腰砕けに終っている。

お前等は血税を無駄にして何をやっているのだ!!

政治家としてやるべきことを忘れ、ただひたすらに党利党略に明け暮れる政治屋を見ていると日本の将来は暗い。

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2009年6月 5日 (金)

橋下大阪府知事 自民党にハッパ

大阪府の橋下徹知事は4日、自民党国会議員の勉強会に招かれ、地方の奴隷が国のお上に物申すのは恐れ多いがと冗談を言いながらも

「このままでは自民、公明は選挙に絶対負ける。『ギョエー』というような案を出して欲しい」とハッパをかけた。

そのほかいつも主張している国直轄事業負担金廃止などの地方分権案を打ち出すよう要望した。

若手議員の勉強会では「霞が関を変えてくれる期待は民主党にある。」と指摘。

中川秀直元幹事長や菅義偉選対副委員長らの会合でも「民主党の『政権交代』にかなうメッセージは『霞が関解体』しかない」と語ったという。

いまや橋本知事は国のオピニオンリーダーでそれなりの信念と行動力で実績をともなっているから説得力がある。

橋本知事は民主党にも人気で知事会では支持政党を決めようと発言しているが本人は

支持政党を明らかにしてはいない。当面是々非々のスタンスで望むのだろう。

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2009年6月 4日 (木)

鳩山総務相の頑張りを裏から深読みする

View8094569_2   今日もニュースでは一日中鳩山総務大臣のかんぽの宿問題をめぐる去就問題で一色だった。

鳩山総務大臣を独善的に裏から深読みすると面白い。実は兄鳩山由紀夫民衆党代表を密かに応援しているのだ。

鳩山総務大臣は麻生総理の誕生の功労者であるが本当は麻生総理の無能力振りを知っており国民からの支持率も低落続きで次の選挙の敗北も予想され最近は少しづつ距離を置いてきていた。

タイミングよくかんぽの宿問題が発生し国民からの支持を背景に正義を貫く信念の男として強くアピールし自らの政治的存在価値を大いに上げることが出来た。

今後の選択枝も広がってきた。

決断力、指導力のない総理は辞任をちらつかせている自分を罷免することはないだろうし次期総裁選に名乗りを上げることも出来る。

総理が周囲に押され苦し紛れに罷免しても総理と袂を分かち新党を立ち上げても良い。実際新党立ち上げは周囲に漏らしていたらしい。

こうして自民党の分裂騒ぎはとりも直さず間接的に兄の民主党を応援することになる。

兄弟として鳩山家として鳩山由紀夫に総理大臣になって欲しいと思うのは当然の感情だと思う。血は水より濃いのだ。

そして最終的に民主党と合流することも当然ありうる。

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2009年6月 3日 (水)

日本郵政西川社長の続投問題と麻生政権泥沼化

0 かんぽの宿ほか不祥事続きの日本郵政の社長問題はいつまでももめ続け麻生政権を揺るがしかねない状況になっている。

日本郵政は先月18日の指名委員会で、西川氏の続投方針を決めており自民党内でも構造改革路線の象徴として続投を認めている。

鳩山総務大臣も自分の信念、正義感からも認めるわけには行かない。西川氏続投なら辞任すると強い姿勢をつつけている。

鳩山総務大臣は政権内で孤立する様相を呈しているがかんぽの宿売却問題のあれだけの疑念を抱かせた責任は大きく見過ごすことは出来ないのは当然だ。

麻生太郎首相誕生に貢献した鳩山氏が辞任することにもなれば、政権への打撃は計り知れず、首相は厳しい判断を迫られ指導力を問われている。

一方では自民党内に「麻生降ろし」とも取れる動きが表面化している。自民党の山本 拓議員が2日、会見で、、総裁選の前倒しを求める署名運動を始めたことを明らかにした。

彼の所属する町村派では署名に応じないよう締め付けを始め、麻生首相は平静を装っているものの心中穏やかではない。

総選挙を前に「麻生降ろし」の公然化への警戒感も広がり自民党内の混乱からさまざまな動きがありそうだ。

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2009年6月 2日 (火)

国直轄事業負担金のひどい内容

大阪の橋下知事の国の直轄事業に対する地方自治体の負担はぼったくりバーと同じで明細を示さず金額だけ請求してくる、まるで詐欺だとの発言以来その内容がやっと明るみに出てきた。

全国の都道府県と政令指定都市が二〇〇八年度に支出した負担金の総額は、道路局分も含め九千七百十七億円と発表した。

道路整備や河川改修などに充てた工事関係費は九千十三億円。

残りは事務関係費で、内訳は

(1)退職手当三十三億円を含む国交省職員の人件費五百九十八億円

(2)出先機関の庁舎整備などに使った営繕宿舎費四十六億円

(3)出先機関の職員出張旅費などの事務費六十億円-となっている。

全国の知事たちは人件費しかも退職金や児童手当などや庁舎整備費などが含まれているのは納得できないと反発し、

東国原知事や香川の真鍋知事、北海道の高橋はるみ知事等は正当性、納得できる根拠がないものは拒否すると批判している。

これを受け金子国交相は流石に年金や退職金などのは請求しないとの見直す考えを示したが、その他の人件費は庁舎の整備費など問題は多い。

しかし今の自公政権のどの政策をチェックしても国民に安心感や期待を与える政策はなく問題だらけでその責任は大きい。

政権交代以外今の悪政の改革は無理だろう。

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2009年6月 1日 (月)

麻生首相、姑息な会期延長 55日に決定

物議をかもした約15兆円の補正予算が成立した。

麻生首相は解散権をちらつかせ、事あるごとに予算成立させることが最優先といい続けいたので、補正予算が成立したら解散だと6月上旬の解散が想定されていた。

しかし阿呆首相は予算が成立するや否や予算関連法案や海賊対策法案など重要法案を成立させなければならないと国会の会期延長を決めた。

それならと予算成立の60日ルールを考慮して与野党とも66日の延長を有力視した。

しかし66日延長後の解散だと、先送りした、追い込まれて解散したと思われるからと

麻生首相は「国会には緊張感が必要なんだよ」と結局55日の延長を決めた。

バカヤロウ!! 政治を何だと思っているのだ、とても国のことを思っているとは思えない。政治を私物化してもてあそぶなと言いたい

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