« 麻生首相、閣僚ボーナスを2割返納 | トップページ | 東国原知事、「俺を総裁にしろ」の茶番 »

2009年6月22日 (月)

橋下知事「地方分権」を和歌山で講演

20090622oog00m070016000p_size6

今最も情報発信力のある大阪府の橋下知事が衆議院選挙を間近に控え持論である地方分権、道州制を訴える講演会を和歌山で開いた。

「国は責任を取らないのに、権限と金を握っている」とはまったくその通りで、霞ヶ関がのさばっている限り日本はよくならないと言うのは彼の持論だ。

渡辺善美前行革相や民主党も官僚からの脱却を訴えておりもはや日本の共通認識になっている

橋下知事は関西空港を中心に関西がまとまることが重要と「関西州」構想を訴える。

政治家にとって一番の脅威が一票の力」と述べ、「次の衆院選を逃せば、あと3年、4年は同じ状況になる。多くの民意を吸収して一定の方向に行く仕組みづくりが必要だ」と訴え、これから全国行脚でアピールして回ると言う。

|

« 麻生首相、閣僚ボーナスを2割返納 | トップページ | 東国原知事、「俺を総裁にしろ」の茶番 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「民主に政権担当能力ない」道州制めぐり橋下知事が酷評
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090622/lcl0906222117004-n1.htm

投稿: | 2009年6月24日 (水) 10時37分

脱官僚政治では橋下知事も民主党も、さらには渡辺善美も一致しています。地方分権に関してのやり方の違いはあるでしょう。
しかし橋下知事は次期衆院選では民主党を応援すると見ています。

投稿: Mugen | 2009年6月24日 (水) 16時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65425/45420825

この記事へのトラックバック一覧です: 橋下知事「地方分権」を和歌山で講演:

« 麻生首相、閣僚ボーナスを2割返納 | トップページ | 東国原知事、「俺を総裁にしろ」の茶番 »